
私ども新硬クローム工業株式会社は、工業用硬質クロムめっき専業者として長年培ってきた来た技術をお客様に惜しみなく提供し、新たな硬質めっき技術により更なるニーズにお応えします。
当社は工業用硬質クロムめっきを主体に微細精密部品や電子部品をはじめ油圧摺動部品・給装バルブ部品・製缶部品・大型成形金型等のめっき・研磨加工を昭和39年創業以来60年近くに亘り営業業務させて頂きながら技術向上と品質管理の徹底に努めてまいりました。 これもひとえに多くのお客様並びに関係各位のご指導ご愛顧の賜物と感謝申し上げます。
工業用硬質クロムめっきと云われる表面処理加工が産業界において不可欠な高硬度・耐摩耗性・摺動性・防食性・耐薬品性・量産性と多岐に亘る特性を持ち合わせた表面処理加工である事を自覚しつつ、更なる技術開発に全力を傾けてまいります。
産業用機械部品加工工程において最終工程に該当する表面処理加工を担う専業者と致しまして、硬質めっきの特性をご理解頂くべくお客様ときめ細かいコミニュケーションを図らせて頂きながら、電気化学的見地からのご提案とご納得頂ける皮膜品質をご提供させて頂きます。
お客様はもとよりエンドユーザー様へより良い製品をご提供頂く為、当社と致しましては、環境保全や安全対策・人材育成に日々努めてまいる所存でございますので、今後ともより一層のご指導ご高配をお願い申し上げます。
代表取締役社長 新谷祐司
最終更新日:2025-05-29
| 1964年(昭和39年)3月 工業用硬質クロムめっき専業工場として、川口市江戸袋673番地に会社を創立し、代表取締役社長に新谷芳夫が就任・創業を始める |
| 1968年(昭和43年)1月 現所在地に本社工場兼事務所を移転並びに設備を移設し生産体制を確立 |
| 1975年(昭和50年)12月 本社工場硬質クロムめっき設備増設に伴い、早期より公害問題に着手し、イオン交換式排水処理施設を新設 |
| 1979年(昭和54年)7月 第一次工場増築に伴い、硬質クロムめっき設備増設並びに本社事務棟を新築 |
| 1979年(昭和54年)10月 無電解ニッケルめっき需要に伴い、同めっき設備一式を新設 |
| 1983年(昭和58年)1月 第二次新工場増築に伴い、硬質クロムめっき設備並びに中尺ロッド用硬質クロムめっき自動設備一式を新設 |
| 1988年(昭和63年)10月 第三次新工場増築に伴い、ロッド用硬質クロムめっき増産体制の確立に着手 |
| 1989年(平成元年)8月 ロッドめっき需要に伴い、長尺ロッド用硬質クロムめっき自動ライン設備一式を新設並びに長尺ロッド用研磨設備を導入 |
| 1993年(平成5年)2月 量産部品めっき需要に伴い、短尺ロッド兼部品用硬質クロムめっき全自動ライン設備一式新設並びに短尺ロッド兼部品用研磨設備を導入 |
| 1995年(平成7年)5月 設備老朽化に伴い、旧中尺めっき設備を撤去・中尺ロッド兼多目的硬質クロムめっき自動ライン設備一式を新設 |
| 1996年(平成8年)8月 大型部品めっき需要に伴い、大型用硬質クロムめっき槽・剥離槽一式を増設 |
| 1998年(平成10年)9月 情報機器部品めっき需要に伴い、精密部品用硬質クロムめっきライン設備一式を新設 |
| 1999年(平成11年)9月 自動車メーカー殿向けプレス成形用金型への硬質クロムめっき加工増産体制を確立 |
| 2001年(平成13年)6月 自動車用プレス金型増産に伴い、大型用めっき槽・剥離槽一式を拡張し最大4500×3000×1500Hの処理能力にて現在に至る |
最終更新日:2025-05-26
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