世界的に資源の節約と地球環境の保全が唱えられる現在、弊社は自社開発製品をもってこれに応えます。 つまり、金型・機械部品等に高機能材料をコーティングすることによって、それらの表面を改質し長寿命化を図ります。 さらにそれらに摩耗、カジリ、腐食等の不具合が生じた場合は応力および材質の変化を伴わない低熱入力肉盛によりそれらを再生補修いたします。 その結果、資源を有効活用し地球環境を保全いたします。 弊社の製品は地球に優しいエコマシンです。
代表取締役社長 青嶋 松寿
最終更新日:2011-04-15
我が国は、資源が乏しい割りに、今まで海外からそれを輸入して浪費してきたところが多々あります。 しかし、これからは資源の枯渇と環境保全の面からもそのようなことは許されません。
わが国は、外の国に率先して資源の再利用を行い、有限の資源と美しい環境を次の世代に残して行く努力をしなくてはなりません。
当社は、このことを会社の理念に掲げ、まず、機械部品に高機能材料をコーティングすることによって、それらの表面を改質し長寿命化を図ります。次にそれらに摩耗、カジリ、腐食、キズ等の不具合が生じた場合は、応力および材質の変化をともなわない低熱入力肉盛による再生補修をすることによって、資源を有効活用し、その結果環境を保全いたします。
また、設備を保有する企業にとっては、部品交換のための予備品の在庫およびダウンタイムを減らし、コストの低減と生産性の向上が達成できます。
最終更新日:2011-04-15
| 1985年 8月 ・ テクノコートを現名古屋営業所所在地に設立 |
| ・ 放電式被覆装置の開発を開始 |
| 1989年 9月 ・ 放電式被覆装置 「スパークトロン」 を完成し、1号機をトヨタ自動車株式会社様 堤工場 アルミダイカスト型保全に納入 |
| 1990年 5月 ・ テクノコート株式会社として法人登録 |
| 1993年 3月 ・ 特許出願 「放電式肉盛装置」 (特許取得済) |
| ・ 特許出願 「金属部材の肉盛り補修方法、その補修方法によって補修された金属部材および補修装置」 (特許取得済) |
| 1993年 4月 ・ 静岡営業所を開設 |
| ・ 「スパークトロン」 を改良し、肉盛り可能な 「スパークデポ」 (商標登録済)を開発し、製造・販売開始 |
| 1994年 2月 ・ 特許出願 「放電式被覆装置」 |
| 1995年 10月 ・ 特許出願 「金属部材への被覆または肉盛り方法」 |
| 1995年 11月 ・ 特許出願 「ALまたはAL合金鋳造用の銅合金製金型」 |
| (日本ガイシ株式会社様との共同出願、米国・中国特許取得済) |
| 1997年 3月 ・ 「スパークトロン」+「スパークデポ」 の累計販売1,000台達成 |
| 1997年 5月 ・ 関東営業所を開設 |
| 1998年 3月 ・ JIT Automation Inc.様とカナダ トロントに合弁会社 JIT-TechnoCoat Inc.を設立し、「スパークデポ」 のNAFTA圏での販売に関 してUL・CSA の取得の準備を開始 |
| 1998年 4月 ・ 「スパークデポ」 のヨーロッパでの販売に関して、CE マーキングを取得 |
| 1998年 8月 ・ 本社屋を現在地に建設し、本社を移転登記 |
| ・ 本社内にテクノコート インターナショナル株式会社を設立 |
| 1999年 8月 ・ 「ハンディ研磨装置」 を開発し、「肉盛補修システム」 を完成 |
| ・ 特許出願 「ハンディ研磨装置」 |
| ・ 特許出願 「スイッチング電源による放電式被覆・肉盛装置」 |
| 2000年 1月 ・ 小型・軽量・廉価版の放電式被覆・肉盛装置の 「マイクロデポ」(商標登録)を開発・販売開始 |
| ・ 特許出願 「基準面上の凹凸測定および半径測定ゲージ」 |
| ・ 中国へ特許出願 「放電式被覆・肉盛装置」 |
| 2000年 10月 ・ PCT国際特許出願 「基準面上の凹凸測定および半径測定ゲージ」 |
| 2000年 11月 ・ 「デポゲージ」 (商標登録)および 「ファイボーイ」 を開発・販売開始 |
| 2002年 10月 ・ NASA (National Aeronautics and Space Administration)米国航空宇宙局へ 「マイクロデポ」 を納入 |
| 2002年 11月 ・ 資本金を4,000万円増資し、5,000万円とする |
| 2003年 8月 ・ 「スパークデポ」 の CSA (UL) の認証を取得 |
| 2004年 11月 ・ 中国事務所を上海に設立 |
| 中国社名:上海拓克能模具技技术处理有限公司 |
| SHANG HAI TUO KE NENG MO JU JI SHU CHU LI YOUXIANGONGSI |
| ・ 「マイクロデポ」 の CSA (UL) の認証を取得 |
| 2005年 9月 ・ 「デポテック」 開発・販売開始 |
| 2006年 2月 ・ 中国広東省東莞市に事務所・工場を設立 |
| DONGGUANSHI ZHANGMUTUZHEN TAIANGUANGCHANG B1101 |
| 2006年 8月 ・ レーザー肉盛・溶接装置 「テクノコート レーザー」 の販売開始 |
| ・ レーザー肉盛・溶接装置による金型・機械部品等の受託加工開始 |
| 2007年 4月 ・ 東京大学 大学院工学系研究科様と「次世代放電被覆・肉盛装置」の共同開発を開始 |
| 2008年 3月 ・ 産学官連携研究開発助成事業 助成金受理 |
| (学:東京大学 大学院工学系研究科様、官:静岡県静岡工業技術研究所様) |
| 2008年 4月 ・ 本社内にテクノコートレーザー株式会社を設立 |
| 2008年 4月 ・ 静岡県浜松市にテクノコートレーザー株式会社、ジョブショップ浜松を開設 |
| ・ 関東営業所にテクノコートレーザー株式会社、ジョブショップ埼玉を開設 |
| 2008年 4月 ・ 本社内にレーザー肉盛・溶接機の製造工場の建設を開始 |
| 2008年 9月 ・本社内にレーザー肉盛・溶接機の製造工場を完成 |
| 2010年 1月 ・ Open Labo(オープンラボ)を開設 |
最終更新日:2011-04-15
コンテンツについて
サービスについて
NCネットワークについて

テクノコート 株式会社
