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ばねの材料として一般的によく使われる材料は、ピアノ線とステンレス鋼線があります。
それぞれにメリットとデメリットがありますが、比較してみたいと思います。
【外観】
材料の色はピアノ線は黒に近い灰色、ステンレス鋼線は白っぽい灰色をしています。
色では判別は難しいかもしれませんが、良く使う判別方法として磁石を近づけてみる方法もありますが、ばね用ステンレス鋼線は全くの非磁性ではないので注意が必要です。
【引張強さ】
ピアノ線の方が引張強さは高く、許容応力の限界が高いと言えます。
【熱処理後の変化】
ばねはコイリング成形後、熱処理を行いますが熱処理を行うと、圧縮ばねの径はピアノ線では小さくなり、ステンレス鋼線では大きくなります。その変化量も線径や形状により違ってきます。
【耐熱温度】
耐熱温度で高い方はピアノ線が120℃、ばね用ステンレス鋼線が250℃となります。
【耐食性】
ばね用ステンレス鋼線の方がピアノ線より耐食性があります。
| 会社名 |
沢根スプリング株式会社 (さわねすぷりんぐ) |
エミダス会員番号 | 3012 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 静岡県 浜松市中央区 |
| 電話番号 | 053-447-3451 | FAX番号 | 053-448-8298 |
| 資本金 | 3,000 万円 | 年間売上高 | 92,000 万円 |
| 社員数 | 52人 | 担当者 | 白柳毅 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 輸送機器 / 医療機器 | ||
| 主要取引先 |
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