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「異板厚溶接/異厚材溶接」について
~板厚の異なる2枚以上の鋼板を接合する溶接のこと~
板厚が同じ場合に比べて、熱の入り方や溶け込みが不均一になりやすい
厚板側は熱が逃げやすく、薄板側は熱がこもりやすいため、溶け込みや溶接欠陥が起こりやすい。板厚の違う材料を一体化して使いたい場面 で用いられます。
強度が必要な部分に厚板、不要な部分は薄板を使うことで、構造物を軽量・安価・合理的にするために用いられる技術です。
株式会社佐藤電機製作所では、最新鋭のファイバーレーザー溶接機や多様な設備を駆使し、半導体製造装置や医療機器をはじめとする幅広い分野に対応しています。板厚差による熱の偏りを克服することで、合理的かつ信頼性の高い製品づくりを実現しています。
【厚板と薄板の性質を活かす高度な制御】
異板厚溶接では、厚板は熱が逃げやすく、薄板は熱がこもりやすいため、溶け込みに差が生じやすいという課題があります。弊社ではアマダ製の先進設備と熟練技術を融合し、この難易度の高い加工を安定的に実現。ファイバーレーザーによる高い吸収効率と制御技術により、欠陥を防ぎながら均一な溶接を可能にしています。
【軽量化とコスト削減を両立する合理設計】
異板厚溶接を活用することで、強度が求められる部分には厚板を、不要な部分には薄板を組み合わせることができます。この合理設計により、製品全体の軽量化と材料コストの削減を同時に実現。医療機器や半導体関連装置など、精度と効率が求められる分野において大きなメリットを発揮しています。弊社の一貫生産体制が、こうした設計の柔軟性を支えています。
【多品種少量生産に応える最適解】
多様な業界で必要とされる多品種少量のニーズに対応するため、弊社はITを活用した生産管理システムを導入。異板厚溶接を含む複雑な加工においても短納期対応と品質の安定化を実現しています。合理設計を支えるこの技術は、軽量化・強度確保・コスト削減を同時に叶える最適解として、多くのお客様から選ばれています。
【まとめ】
異板厚溶接は、板厚差の課題を克服しながら合理設計を実現する革新的な技術です。弊社は最新設備と経験に基づく技術力で、半導体・医療機器・通信・インフラなど幅広い分野に対応可能です。軽量化やコスト削減を検討されている企業様は、ぜひ弊社にご相談ください。
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TEL 0553-23-0037 / FAX 0553-23-0067
弊社HPは下部関連ページ(URL)より
https://s-d-s.co.jp/
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| 会社名 |
株式会社佐藤電機製作所 (さとうでんきせいさくしょ) |
エミダス会員番号 | 20016 |
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| 国 | 日本 | 住所 |
日本 東京都 三鷹市 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 2,000 万円 | 年間売上高 | 149,000 万円 |
| 社員数 | 70人 | 担当者 | 佐藤 薫宏 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 通信機器 / 医療機器 | ||
| 主要取引先 |
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