導入メリット/技術区分 : コストダウン 工法転換 工程短縮 / 工数削減 品質向上 金型
従来品はプレス絞り加工後、内側側面に8ヶ所の位置決め溝を切削して製作していましたが、納期対応(日産数量に限界があり。)と、溝の位置ズレや切削粉による打痕等の問題に悩んでおりました。
この諸問題を解決すべく溝加工をプレスで加工可能か検討し、数種類の実機実験を行い実用化出来れば納期・コストの削減、品質の向上が見込まれるので開発に着手した。
但し、外装部品のため外面に溝加工による歪みなどの発生は、製品として成り立たないという条件下での開発となった。
この新工法の成功・実用化により、納期短縮、コスト削減、品質向上が達成された。
また、この技術を横展開し、他分野の部品へも応用して同様の効果を得られている。
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