私たち石原製作所は1953年の創業以来、パイプ加工、板金加工で自動車部品の製造を主に携わってきました。
人を乗せて走る自動車は安全が第一で、サプライヤーとして品質第一を挙げ、事業活動に取り組んでいます。
主に自動車のパワーユニットに取り付く寸法精度が要求されるパイプの曲げ加工とそれに付随するブラケット類の板金加工、溶接加工、特に炎ロー付けを得意とし、お客様の要望に応えるべく、一貫したパイプ加工メーカーとして生産を行っています。
技術革新が進み、複雑な仕様が増え、また変化の厳しい世界情勢の中、環境保護に目を向け、品質・技術力・生産性・コスト競争力を常に磨き、お客様のニーズに応えるメーカーであり続けます。
最終更新日:2026-04-09
1.私たちは常に最新の技術と最大の誠意により信頼される高品質で個性ある商品を提供します。
2.私たちは常に人・社会・環境の調和を目指し、社業を通じて社会に貢献します。
3.私たちは常に創造的思考と行動を心がけ、活力ある企業を目指します。
最終更新日:2026-04-09
常にお客様の満足を第一に考え、仕事の質を高めて、トップクラスの品質の商品を提供する。
最終更新日:2026-04-09
常に地球環境と事業活動の深い関わりを認識し、パイプ加工、板金加工に関する技術と事業活動の質を高め、法規制の順守はもとより、自主的・継続的な環境保全に努め、人と社会と地球に優しい商品と環境作りに努めます。
最終更新日:2026-04-09
| 1953年 昭和28年 創業者石原濱次が東京都国分寺市にてワッシャー類を製造開始 |
| 1957年 昭和32年 資本金50万円にて法人改組 |
| 富士重工業㈱(㈱SUBARU)に、ラビットスクーター部品納入開始 |
| 1958年 昭和33年 富士重工業㈱に、SUBARU360部品納入開始 |
| 1970年 昭和45年 石川島播磨重工業㈱(IHI)に、船舶向けパイプ部品を納入開始 |
| これが現在の主要製品であるパイプ生産の端緒となる |
| 1972年 昭和47年 東京都武蔵村山市に本社工場を移設 |
| 航空機内装品の製造を開始し、新日本航空整備㈱(JAMCO)に |
| 機内食運搬カートを納品開始 |
| 1980年 昭和55年 資本金を 3,000万円 に増資 |
| 1986年 昭和61年 フランス・ルノー公団プレスミッションが |
| 弊社プレス設備見学のため来社 |
| 1987年 昭和62年 富士重工業㈱にエンジン、トランスミッション用パイプを納入開始 |
| 1989年1月 平成元年 溶接部門にロボット導入 |
| 1991年5月 平成3年 パイプベンダー部門自動化 |
| 1993年6月 平成5年 航空機部門の工場設備拡充 |
| 1993年7月 平成5年 竪型樹脂成型機導入 |
| 1995年4月 平成7年 生産管理システム導入 |
| 1996年1月 平成8年 小型プレスグループにユニペーサ自動搬送ライン導入 |
| 2000年1月 平成12年 3次元CAD「CATIA」導入 |
| 2002年3月 平成14年 振動試験機導入 |
| 2002年4月 平成14年 ISO9001認証取得 |
| 2003年8月 平成15年 ISO14001認証取得 |
| 2004年4月 平成16年 航空機厨房設備用パネル加工開始 |
| 2004年7月 平成16年 夜間無人自動運転2軸NC旋盤機導入 |
| 2005年4月 平成17年 夜間無人自動運転NCベンダー機導入 |
| 2011年1月 平成23年 自動アルゴン溶接機導入 |
| 2011年9月 平成23年 パイプ切断ライン集約化 |
| 2013年10月 平成25年 ロボット複合ロー付け機導入 |
| 2015年3月 平成27年 非接触型3次元測定器導入 |
| 2015年7月 平成27年 全自動パイプ切断・面取機導入 |
| 2021年12月 令和3年 外観検査用 画像測定器(自社製)導入 |
| 2023年11月 令和5年 6連続パンチ式パイプ端末成型機導入 |
| 2025年12月 令和7年 8連続パンチ式パイプ端末成型機導入 |
最終更新日:2026-04-10
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