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今後注力していく分野
シンニッタングループは、さらにモノづくり力を磨き、技術革新に挑戦していきます。
そして、21世紀の世界・日本が直面する社会課題のうち、主に以下の4つの分野を重点分野と捉え、新しい価値を創造、社会に貢献することにより、持続的・中長期的な企業価値向上の実現を目指します。
☑カーボンニュートラルへの貢献
・EV、HV向け部品への取組強化(モーターシャフト等)
・再生可能エネルギー分野を支える部品への取組強化(風力発電等)
・循環型経済、3R(Reuse、Reduce、Recycle)分野への貢献
・環境にやさしい工場の追求
☑日本の国土強靭化への貢献
・地震台風災害が避けられない国における「耐震・制震・災害復旧」を支える資材への鍛造品での貢献
・既存インフラ(道路・橋梁・ビル等)の「維持・補修」「解体」工事においての迅速性や安全性に対する鉄での貢献
☑省力化、省人化が不可避な「工場」や「物流分野」への貢献
・多様化、高度化が進むロボット業界を支える部品面でのさらなる貢献
・省人化工場でのパレット活用による生産性向上
・パレット活用による物流効率化と担い手の負担軽減
☑アジアの均衡ある発展・成長への貢献
・タイ現法SMTの実績を活用したASEAN諸国の21世紀型モータリゼーションへの貢献
・シンニッタングループのスキル及びノウハウのアジア諸国への応用展開
・技能実習生に加え、アジア人材の多面的登用による、グループ活性化
最終更新日:2025-07-30
オンサイトPPA(電力購入契約)稼働開始
高萩工場の遊休土地15,000㎡にメガソーラー規模の太陽光発電所が建設され、2024年12月27日より稼働がスタートしました。
同工場敷地内にて、2016年より売電用の太陽光発電が稼働していましたが今回の新たな稼働は、自家消費を目的とした太陽光発電になります。
出力1050kWhで発電した電力は工場の生産に使用され、CO2排出量を年間700トン低減します。
「発電所名: DREAM Solar SNT高萩」
1.システム容量:1,050kWh(一般家庭の約320軒分の電力)
2.CO2削減量:年間700トン(2022年度排出量実績の6.8%)
3.契約期間:20年間(契約業者:大和ハウス工業株式会社)
4.稼働開始日:2024年12月27日
5.高萩工場供給電力割合:約10.4%(グループ全体では2.4%)
※2023年度電力使用量ベース
日照時間や天気により発電量は影響されますが、一番日が短い12月晴天の日で1日5000kWh程度の発電、日照時間の長い5月~7月は晴天日で8000~10000kWhの発電見込みがあると想定されます。
こちらの導入により温室効果ガスを低減し「ストップ地球温暖化」に貢献します。
そして他の取組みも含め既公表のシンニッタングループCO2排出量において『2013年度比で2030年までに▲38%』の実現を目指します。
※PPA:Power Purchase Agreement(電力購入契約)の略
最終更新日:2025-07-30
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