金属加工の生産性向上と環境改善を実現する装置・切削油剤のメーカーです。高pHアルカリイオン水生成装置を主力に、オイルフリー切削油剤、自動ミキシング装置、ミラースポンジ、pH測定器などを展開しています。
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高pHアルカリイオン水生成装置を自社で開発・製造・販売し、金属加工現場の生産性向上と環境負荷低減の両立を実現します。生成水をクーラントに添加することで、油剤使用量の削減、腐敗抑制、洗浄工程の短縮、工具寿命の延長など、多くのメリットが得られます。洗浄液としても界面活性剤を使わずに高い洗浄力を発揮し、加温不要でCO₂排出削減にも貢献します。他にも水だけで鏡面仕上げを可能にするミラースポンジ、クーラントの自動ミキシング装置、オイルフリー切削油剤、pH測定器など、多彩な製品ラインナップを展開しています。
本製品は、pH13.2の高アルカリイオン水を1日あたり80L、240L、400L生成できる装置です。有害性のある成分を一切使用せずに生成するため、皮膚刺激性が低く、どなたでも安心してご使用いただけます。
生成されたアルカリイオン水は、加工現場のクーラント液に活用することや、洗浄液の代替としてお使いいただくことが可能です。
少量のアルカリイオン水をクーラント液に添加していただくことで、下記のような効果が期待できます。
期待できる効果とアルカリイオン水導入後の改善事例について紹介
・クーラントの長期安定化
・クーラント腐敗臭の削減
・油剤原液の年間使用量削減
・加工能率の向上
・腐敗臭が発生しているクーラント液の臭い削減
〈事例〉
①クーラント液の腐敗防止により更液回数を削減し、年間約200万円のコスト削減(自動車業界)
②切削油剤原液コスト約84万円、廃液処理コスト約65万円のコスト削減(建設機械業界)
③切削加工の工具寿命約30%向上、年間で約500万円近くコスト削減(金型加工業界)
④研削加工での送り速度1.5倍、ドレスインターバル約3倍以上に向上(鋼材業界)
洗浄液としてご使用いただいた場合も、下記のような効果が期待できます。
・高い洗浄力で加熱温度の低減
・洗浄工程の工数削減(すすぎ工程やブロー工程の時短)
・洗浄液の交換頻度削減
・洗浄液の内製化によるコスト削減
・乾燥性向上
・腐敗防止
〈事例〉
①洗浄液温度約10°低減。これにより、CO₂排出削減に貢献(自動車業界)
②脱脂率約30%の上昇(鋼材業界)
③エアブロー工程の簡略化で年間約15万円コス削減(金型加工業界)
④洗浄液の交換作業費、廃液処理コスト削減(金型加工業界)
⑤洗浄機清掃費用年間約50万円のコスト削減(建設機械業界)
弊社では、加工現場に対する豊富な知識とこれまでの装置導入の実績に基づいたアフターフォロー体制を整えております。
製品の詳細な説明や、使用メリット、導入までの流れについても丁寧にご提案いたします。ご不明な点がございましたら、下記URLよりお気軽にお問い合わせください。
https://cooltech.jp/contact/
狛江営業所
TEL:03‐5761‐5047 FAX:03‐5761‐5048
URL:https://cooltech.jp/
Youtube:https://www.youtube.com/watch?v=jctdTmWq_bE
弊社にて新たに開発を行った研磨工具「ミラースポンジ」です。
従来の研磨材と大きく異なるのは、固定砥粒法を用いながらも、バフ研磨、コンパウンドでしか実現できなかった鏡面仕上げが実現可能になったところです。
通常の固定砥粒の研磨工具は使用中に目詰まりを起こしやすく、研磨力が急激に落ちて使い捨てになる製品(紙○○り・スコ○○○○イトなど)が多くあります。
ミラースポンジは研磨材表面で目詰まりが発生しにくいため、使い捨てることなく最後まで本製品で研磨作業を行うことが可能です。
また、表面に目詰まりが発生した場合でも水洗いで取り除くこともできます。
遊離砥粒法は、一般的に研磨前準備や研磨後の洗浄が必要になります。
ミラースポンジは水をご用意いただければ研磨作業が可能となり、シンプルかつ効率的な研磨を実現し、研磨作業の省力化に貢献します。
研磨後の洗浄は拭き取りのみで完了するため、研磨工程の時間短縮、生産性向上に寄与します。
〈事例〉
①表面粗さ(Ra)0.017、最大高さ粗さ(Rz)0.128を達成
→本事例の数値は青棒バフ研磨の研磨領域に匹敵
青棒バフは研磨の中では仕上げ研磨の表面領域
②遊離砥粒と比較し光沢度50°以上の差を計測
→研磨面の光沢のある仕上げが可能
③最終面粗度に到達するまでの研磨時間の短縮
→競合他社製品と比較して、約1/4の時間まで短縮
④従来の研磨方法からの代替
→現在の代替で多いのは、バフ研磨、サンドペーパー、ダイヤモンドペーストからの代替としての利用実績多数
⑤研磨工程の時短
→研磨の時間だけでなく、研磨前準備や、研磨後の洗浄工程の時短に成功
従来の研磨時間を約半分に短縮を実現し、研磨面についても高評価
番手ごとにシートの色分けを行っており、使用したい番手の認識が一目で可能となり、番手の間違いが起こりにくいことも特長の一つです。
手作業用シート、回転工具・グラインダー取り付け用など、多彩なラインナップをご用意しているため、場面や場所によって使い分けが可能です。
ミラースポンジは、従来の研磨方法に比べて、作業時間・洗浄工程・手間・ランニングコストのすべてを最適化。
「研磨工程の見直し」をお考えの方にこそ、ぜひ一度お試しいただきたい製品です。
現在お使いの研磨ツールからミラースポンジに代替をお考えの場合は、
現在ご使用中の番手を参考にお選びください。
各番手の到達可能なRa,Rzは製品URLよりステンレス(SUS)の事例をご確認ください。
詳細なご紹介や、ご要望の際は、
下記URLよりお問合せください。
https://cooltech.jp/contact/
狛江営業所
TEL:03‐5761‐5047 FAX:03‐5761‐5048
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本製品は、弊社のアルカリイオン水に天然由来の界面活性剤を加えた、固定砥粒研磨に使用する専用液です。
アルカリイオン水特有の冷却性、界面活性剤による潤滑性に加えて、液体の粘性効果により研磨中の飛散を抑制し、研磨効率の向上に貢献します。
特に、研磨材の消耗が早い場合や、研磨中にこまめな水の吹きかけを手間に感じている方におすすめです。
水の飛散が抑制できるため、周囲への水の飛散の影響を抑えることも可能になっています。
本製品を使用することで、研磨後の洗浄工程がより簡略化になり、作業全体の効率化が期待できます。
さらに、弊社の「ミラースポンジ」と併用してご使用いただくことで、研磨サポート液の性能を最大限に引き出すことができます。
<事例>
①本製品を使用、青棒使用し乾燥ウエスでふき取り後残渣確認を実施。
→ミラースポンジ研磨(研磨サポート液使用):研磨面の残渣未確認。乾燥ウエスによるふき取りでの洗浄が完了
→青棒(バフ研磨):研磨後表面のバフ粉、繊維の残渣を確認。水拭き等の洗浄工程が必要
製品について詳細なご案内や、使用方法についてもご提案させて頂きます。
下記URLよりお問合せください。
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狛江営業所
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Youtube:http://www.youtube.com/@CoolTechLTD
クール・テックが独自開発した自動ミキシング装置「AQUA BLEND PRO」は、
クーラント液または洗浄液の希釈工程を自動化する装置です。
この装置を使用することで、油剤の希釈にかかる人件費の削減に加え、
濃度管理を簡単に行うことができ、効率的な液管理と品質の安定化を実現します。
本製品は、「水+油剤」のクーラントに対応しているだけでなく、
弊社製品であるアルカリイオン水を加えた「水+油剤+アルカリイオン水」の
3液混合にも対応しています。
その他、現在ご使用中の「水+界面活性剤」や「水+アルカリイオン水」といった洗浄液の自動混合にも対応しており、洗浄工程でもご活用いただけます。
アルカリイオン水を含む混合を行う場合は、油剤の濃度だけでなく、pHの設定も行うことができ、濃度とpHを安定させることにより、加工品質、現場環境の改善と維持を実現します。
また、本装置には独自の混合技術が搭載されており、微細な粒子径で均一性の高いクーラント液を生成できます。
従来のミキシングバルブと比較しても、より細かく安定した粒子により、加工性能の向上にも寄与します。
さらに、作製されたクーラント液は油剤がしっかりと混ざり、分離が起こりにくいため、安定した品質を長期間維持できる点も特長の一つです。
〈事例〉
①手作業用とAQUA BLEND PROの粒子径の違い
→水と油剤の場合:
手作業攪拌時と本製品で攪拌時では手作業と比較して粒子径が約1/6の大きさ
→アルカリイオン水と油剤の場合:
手作業攪拌時と本製品使用時の攪拌では手作業と比較して粒子径が約1/4の大きさ
粒子径が小さいほうが加工点に油剤が当たりやすくなるため、加工精度の向上・刃具寿命などにも効果が発揮しやすい。
詳細なご紹介や、ご要望の際は、
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・pH測定器
弊社では、主力製品であるアルカリイオン水をクーラントに使用していただく際のpH管理を重要視しております。
pHを適切に管理することで、クーラント液や洗浄液が本来持つ性能を最大限に引き出すことができるためです。
本製品は、どなたでも簡単かつ正確にpH測定を行えるpH測定器です。油剤を含んだクーラント液にもご使用可能で、測定後の洗浄も水洗いのみで完了するため、作業負担を大きく軽減します。
測定範囲はpH0.00〜14.00と広範囲に対応しており、1.0ml程度の試料で正確な測定が可能です。
測定時間は約3秒で行えるため、普段の作業の中で簡単に行うことができます。
・Brix測定器
本製品は現在使用しているクーラントの油剤濃度を簡単に管理することができるコンパクト測定器です。
簡単に濃度管理を行うことができます。
上述のpH測定器と同様に、油剤を含んだクーラント液にもご使用可能で、測定後の洗浄も水洗いのみで完了するため、作業負担を大きく軽減します。
詳細なご紹介や、ご要望の際は、
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弊社製の水溶性ミスト供給装置は、セミドライ加工(MQL)専用のミストを加工点に供給する装置です。
セミドライ加工(MQL)は切削液をミスト状にして加工点に噴霧しながら行う加工方法であり、従来の循環式高圧クーラントと比較し冷却性が高く、ランニングコストが安価であるという特長がございます。
セミドライ加工においては切削油剤100%で供給する油性ミスト加工もございますが、
弊社でご提案している水溶性ミスト加工は、特に下記のような効果を発揮いたします。
・微細なミスト状の粒子が高い浸透性を発揮し切削抵抗を低減することで、高能率加工を実現
・水溶性ミストの冷却性は水や油による冷却の数倍以上
・クーラント液の廃液処理が不要
・液の劣化を起こさず匂い等の環境悪化を防止
<事例>
①ミスト装置使用時ランニングコスト約58%削減
②加工能率2.5~2.8倍に上昇
③高い冷却性を実現し、ミスト冷却はウエット加工と比較し、刃先温度が約1/2、
ドライ加工では1/3に可能
④装置使用事例:旋盤加工、フライス加工、歯切加工、小径深穴ドリル加工で使用実績あり
弊社では軸数、工作機サイズに合わせた複数のモデルをご用意しておりますので
お気兼ねなくご相談ください。
〇ミスト加工専用に開発を行った油剤【クールミスト100】
摺動面油や、切り屑を積極的に分離し、液汚れが減少し、防錆性能up
摺動面油を分離させ、乳化せずに使用可能です。
微生物の分離機能に加え、抗菌性原料の配合し、長期の保存でも腐敗せずに使用可能となっています。
詳細なご紹介や、ご要望の際は、下記URLよりお問合せください。
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狛江営業所
TEL:03‐5761‐5047 FAX:03‐5761‐5048
URL:https://cooltech.jp/
| 会社名 |
クール・テック株式会社 (くーる・てっくかぶしきがいしゃ) |
自社ホームページURL | https://cooltech.jp/ |
|---|---|---|---|
| 住所 |
日本 東京都 狛江市
[地図を見る] |
担当者 | 杉岡弘基 |
| 電話番号 | 03-5761-5046 | FAX番号 | 03-5761-5048 |
| 資本金 | 社員数 | 10人 | |
| 年間売上高 | 未登録 | エミダス会員番号 | 106033 |
| 産業分類 | 治工具 / 工作機械 / 測定機械 | ||
| 主要三品目 |
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