世界販売台数シェア1位の産業用3Dプリンタメーカーです。現在は主に製造業の分野で欧米を中心とした多くのお客様に幅広い用途でご活用いただいております。
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従来の3Dプリンターは、低品質で低価格、高品質で高価格のものしかなく、導入しようにも、償却費維持費材料代が高く費用対効果がでない、あきらめて低価格のものを導入すると、用途が限定的で形状確認用途止まりといった課題がございました。Formlabsは、量産部品適用に耐えうる部品が低価格に早く製造できることから、切削・板金・射出成型の置き換えとしての採用も広がり、現在欧米の製造業の弊社の3Dプリンタ活用の8割は量産部品用途となってます。新たなビジネスチャンスをつかみましょう!
Formlabs Form 4 による射出成形からの置き換え
3Dプリンタは2014年のブームの際に 金型と射出成形を置き換える技術として 注目を集めましたが、結果として、 装置と材料コストが高額であったり 低価格なものは品質が低いことで 結果試作止まりのものという認識が強い と思われます。 あれから10年が経過し、当時スタートアップ であったFormlabsは技術革新と品質改良を継続し遂に従来の1/20の投資で量産製造を可能 にした究極の光造形及び粉末焼結機を製品化 し台数シェア世界一となりました。1000個の射出成型との対決映像をご覧ください。
【概要】
Formlabs Form 4 は、高速・高精度な光造形 (SLA) 3Dプリンターであり、特定の条件下において射出成形からの置き換えを検討する上で有効な選択肢となります。以下に、その概要をまとめます。
射出成形と Form 4/4L の比較
項目 射出成形 Form 4/4L
生産量 大量生産 小〜中量生産
コスト 金型費用が高額 金型不要
納期 金型製作に時間がかかる 造形時間が短い
材料 各種熱可塑性樹脂 紫外線硬化樹脂
精度 高精度 中精度
複雑形状 限界あり 得意
カスタマイズ性 低い 高い
【Form 4/4L による置き換えのメリット】
コスト削減:
射出成形では高額な金型費用が必要ですが、Form 4 では不要です。
小〜中量生産の場合、Form 4 の方がトータルコストを抑えられる可能性があります。
納期短縮:
金型製作が不要なため、試作品製作や少量生産のリードタイムを大幅に短縮できます。
製品開発サイクルを迅速化できます。
高い柔軟性:
デザイン変更やカスタマイズが容易に行えます。
多品種少量生産に適しています。
高精度な造形:
射出成形に匹敵する高精度な造形が可能です。
複雑な形状や微細なディテールも再現できます。
Form 4 による置き換えの検討ポイント
生産量:
大量生産には射出成形が適しています。
Form 4 は小〜中量生産、試作品製作、カスタム製品などに適しています。
材料:
射出成形では様々な熱可塑性樹脂が使用できます。
Form 4 では紫外線硬化樹脂となります。
材料の特性を比較検討する必要があります。
コスト:
金型費用だけでなく、材料費、造形時間、後処理費用なども含めて比較検討する必要があります。
まとめ
Formlabs Form 4/4L は、射出成形に代わる有効な選択肢となりえます。特に、小〜中量生産、試作品製作、カスタム製品など、柔軟性やスピードが求められる場合には、Form 4/4Lの導入を検討する価値があります。
ただし、生産量、材料、コストなどを総合的に比較検討し、最適な製造方法を選択することが重要です。
【65万回再生!】金型加工vs射出成型 1000個の製造対決から見える 最新3Dプリンタの実力とは 動画でご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=GpYRJFa9hhc
Formlabs Fuse エコシステムは、Formlabs社が提供するSLS (Selective Laser Sintering: 粉末焼結) 方式の3Dプリンター「Fuse 1+ 30W」を中心とした、粉末造形におけるワークフローを効率化するための包括的なシステムです。
【仕様】
Fuse 1+ 30W (プリンター本体)
造形技術: SLS (Selective Laser Sintering) 方式
最大造形サイズ: 165 x 165 x 300 mm
積層ピッチ: 100 - 120 ミクロン
レーザー: 30W ファイバーレーザー
対応材料: Nylon 11、Nylon 12、Nylon 12 GF Powder、Elastic TPU Powder
ソフトウェア: PreForm
Fuse Sift (後処理装置)
機能: 造形物の取り出し、粉末の回収・再利用、粉末の混合
自動供給・ミキシング機能
騒音レベル: 76.5 dB(A) 以下
Fuse Blast (表面処理装置)
機能: 造形品の表面研磨
ブラスト処理による平滑化
研磨用メディアの長寿命化
その他
各種アクセサリー: ビルドチャンバー、パウダーカートリッジなど
【特長】
高精度な造形: SLS 方式により、細部まで忠実に再現された高精度な造形が可能です。
多様な材料: ナイロン、TPUなど、様々な特性を持つ粉末材料に対応し、幅広い用途に対応できます。
効率的なワークフロー: Fuse Sift により、造形物の取り出しから粉末の回収・再利用までを効率的に行えます。
自動化された後処理: Fuse Blast により、表面研磨作業を自動化し、作業時間とコストを削減できます。
使いやすさ: 直感的なソフトウェア PreForm により、造形準備や設定が容易に行えます。
【利点】
生産性向上: 効率的なワークフローと高速な造形速度により、試作品製作や少量生産のリードタイムを短縮し、生産性を向上させます。
高品質な造形物: 高精度な造形と表面処理により、滑らかな表面品質、微細なディテール、高い寸法精度を実現し、高品質な造形物を提供します。
コスト削減: 粉末の再利用や自動化された後処理により、材料費や人件費などのコストを削減できます。
幅広い用途: 多様な材料に対応しているため、試作品製作だけでなく、最終製品、治具・工具など、幅広い用途に活用できます。
【用途】
Formlabs Fuse エコシステムは、その特長と利点から、以下のような幅広い用途で活用されています。
試作品製作: 高精度・高速な造形により、迅速な試作品製作を可能にし、開発期間を短縮します。
少量生産: 個別ニーズに対応した少量生産に最適であり、顧客満足度向上に貢献します。
最終製品: 高品質な造形物を作成できるため、最終製品としての利用も可能です。
治具・工具: 高強度な材料を使用することで、治具や工具の製作にも利用できます。
研究開発: 新材料の開発や、新しい造形技術の研究に活用されています。
Formlabs Fuse エコシステムは、SLS 方式の3Dプリンターを中心に、粉末造形におけるワークフローを効率化するための包括的なシステムです。その優れた性能は、様々な分野で活用されており、ものづくりの可能性を広げています。
Formlabs Form 4L は、Formlabs社が開発した大型光造形 (SLA) 方式の3Dプリンターです。Form 4L は、Form 4 の性能を受け継ぎつつ、大型の造形サイズを実現した上位機種です。仕様・特長・利点・用途について以下の通りです
【仕様】
造形技術: 光造形 (SLA) 方式、LFD (Low Force Display) テクノロジー
最大造形サイズ: 353 x 196 x 350 mm
積層ピッチ: 25 - 200 ミクロン (使用するレジンによって異なります)
XY解像度: 46 ミクロン
プリントエンジン: LFD (Low Force Display)
本体サイズ: 664 x 528 x 794 mm
本体重量: 58.5 kg (レジンを含む)
データ転送: Wi-Fi、イーサネット、USB-C 2.0
対応ファイル形式: STL、OBJ、3MF
対応レジン: Formlabs 製各種レジン
ソフトウェア: PreForm (スライシングソフトウェア)、Dashboard (プリンター管理ソフトウェア)
【特長】
大型造形サイズ: Form 4L の最大の特長は、353 x 196 x 350 mm という大型の造形サイズです。これにより、Form 4 では分割する必要があった大型モデルも、一度に造形することが可能になりました。
高速造形: LFD テクノロジーにより、大型造形でありながら高速な造形を実現しています。Form 4 と同様に、ほとんどの造形物を数時間以内に作成できます。
高精度: Form 4L は、大型造形でありながら高い精度を維持しています。46 ミクロンの XY 解像度と、滑らかな表面品質により、高品質な造形物を得られます。
高い安定性: Form 4L は、安定した造形プロセスを実現するために、様々な工夫が凝らされています。6 種類の制御システムが造形を監視し、消耗品の耐久性も向上しています。
使いやすさ: Form 4L は、大型機でありながら使いやすさも追求しています。Formlabs 独自のソフトウェア PreForm により、造形準備や設定が容易に行えます。
【利点】
生産性向上: 大型造形と高速造形により、試作品製作や多品種少量生産の効率を大幅に向上させることができます。
高品質な造形物: 高精度な造形により、滑らかな表面品質、微細なディテール、高い寸法精度を実現し、高品質な造形物を提供します。
安定した造形品質: 高い安定性により、常に安定した品質の造形物を作成でき、品質管理の負担を軽減します。
使いやすさ: 誰でも簡単に操作できるため、専門知識や特別なスキルを持つ人材を必要とせず、導入・運用コストを削減できます。
幅広い用途: 多様な材料に対応しているため、試作品製作だけでなく、最終製品、治具・工具など、幅広い用途に活用できます。
【用途】
Form 4L は、その特長と利点から、以下のような幅広い用途で活用されています。
大型試作品製作: 自動車、航空宇宙、建築などの分野における大型試作品の製作に最適です。
大型部品の少量生産: 産業機械、医療機器などの分野における大型部品の少量生産に活用できます。
最終製品: 高品質な造形物を作成できるため、最終製品としての利用も可能です。
治具・工具: 高強度な材料を使用することで、治具や工具の製作にも利用できます。
鋳造用原型: 高精度な造形により、鋳造用原型の製作にも適しています。
Formlabs Form 4L は、大型造形、高速造形、高精度造形を兼ね備えた、革新的な光造形3Dプリンターです。その優れた性能は、様々な分野で活用されており、ものづくりの可能性を広げています。
Formlabs Form 4 は、光造形 (SLA) 方式の3Dプリンターの最新モデルであり、その特長、利点、用途は多岐にわたります。以下に詳細をまとめます。
特長
1高速造形:
LFD (Low Force Display) テクノロジーにより、従来機に比べて大幅な高速化を実現。
ほぼ全ての造形物を2時間以内に作成可能。
生産性の向上、リードタイムの短縮に貢献。
2高精度:
射出成形レベルの造形品質を実現。
最小50ミクロンのディテール、滑らかな表面品質、高い寸法精度を誇る。
複雑な形状や微細な構造を持つ造形物も忠実に再現可能。
3高い安定性:
6種類の制御システムが造形プロセスを監視し、消耗品の耐久性も向上。
どの材料でも75,000層以上のプリントが可能。
安定した品質の造形物を लगातार作成可能。
4使いやすさ:
自動化テクノロジーにより、初心者でも数クリックで高品質な造形が可能。
独自のソフトウェア PreForm により、造形準備や設定が容易。
直感的な操作で、誰でも簡単に使いこなせる。
5多様な材料:
業界屈指の材料ライブラリに対応。
様々な特性を持つレジンを使用可能 (標準レジン、高強度、耐熱性、柔軟性など)。
試作品製作から最終製品まで、幅広い用途に対応可能。
【仕様】
造形技術:
光造形 (SLA) 方式
LFD (Low Force Display) テクノロジー
造形性能:
最大造形サイズ: 200 x 125 x 210 mm
積層ピッチ: 25 - 300 ミクロン
XY解像度: 50 ミクロン
最高造形速度: 100 mm/h
平均造形速度: 40 mm/h (積層ピッチ 100 ミクロン、Grey Resin V5 使用時)
ハードウェア:
プリンター寸法: 398 x 367 x 554 mm
プリンター重量: 18.3 kg
7インチタッチスクリーン
内蔵カメラ (5MP)
Wi-Fi、イーサネット接続
USB-C ポート
ソフトウェア:
PreForm (スライシングソフトウェア)
Dashboard (プリンター管理ソフトウェア)
その他:
対応ファイル形式: STL, OBJ, 3MF
対応レジン: Formlabs 製各種レジン
電源: AC 100-240V
保証期間: 製品に1年付属(保守保証サービス別途あり)
【利点】
生産性向上: 高速造形により、試作品製作や多品種少量生産のリードタイムを短縮し、生産性を向上させます。
高品質な造形物: 高精度な造形により、滑らかな表面品質、微細なディテール、高い寸法精度を実現し、高品質な造形物を提供します。
安定した造形品質: 高い安定性により、常に安定した品質の造形物を作成でき、品質管理の負担を軽減します。
使いやすさ: 誰でも簡単に操作できるため、専門知識や特別なスキルを持つ人材を必要とせず、導入・運用コストを削減できます。
幅広い用途: 多様な材料に対応しているため、試作品製作だけでなく、最終製品、治具・工具など、幅広い用途に活用できます。
【用途】
Form 4 は、その特長と利点から、以下のような幅広い用途で活用されています。
・試作品製作: 高速・高精度な造形により、迅速な試作品製作を可能にし、開発期間を短縮します。
・多品種少量生産: 個別ニーズに対応した多品種少量生産に最適であり、顧客満足度向上に貢献します。
・最終製品: 高品質な造形物を作成できるため、最終製品としての利用も可能です。
・治具・工具: 高強度な材料を使用することで、治具や工具の製作にも利用できます。
・医療分野: カスタムメイドの医療器具やインプラントの製作に活用されています。
・教育機関: 学生や研究者の教育・研究活動をサポートします。
Formlabs Form 4 は、高速・高精度・高安定性を兼ね備えた、革新的な光造形3Dプリンターです。その優れた性能は、製造業、医療、研究開発など、様々な分野で活用されており、ものづくりの未来を拓く key technology として、注目を集めております。
| 会社名 |
Formlabs株式会社 (ふぉーむらぶず) |
自社ホームページURL | https://formlabs.com/jp/ |
|---|---|---|---|
| 住所 |
日本 東京都 品川区
[地図を見る] |
担当者 | 魚岸剛 |
| 電話番号 | 03-6718-4004 | FAX番号 | |
| 資本金 | 未登録 | 社員数 | 800人 |
| 年間売上高 | 未登録 | エミダス会員番号 | 105783 |
| 産業分類 | 治工具 / 工作機械 / 産業用機械 | ||
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