1949年、小さな金属加工部品メーカーとして出発した私どもは、現在、日本においてシャープペンシル、ボールペン、万年筆など筆記具の総合パーツメーカーとして厚い信頼を得ています。
これも偏に深絞りという金属精密加工とオリジナルなメカニズム機構を最大の特色とし、完成品メーカーに勝るとも劣らない卓越した技術力で、常に多様なニーズにお応えしてきた結果であるといっても過言ではありません。そうした中、大平メカニズムを国内外に供給して、私どもは“世界の標準品”を新たなコンセプトに掲げ、国内から世界へと目を向け始めました。現在、私どもの供給する製品は世界87ヵ国で使われており、その品質の高さ、そして信頼性はまさに“世界の標準品”に恥じないと自負しております。
そして21世紀に於いて、さらに世界の筆記具市場の発展に貢献してまいりたいと考えています。
よきパーツメーカーであると同時に、よきパートナーであること。企画開発の段階から参加し、ともに仕事をさせていただくこと。その基本姿勢を礎に、創業以来の優れた固有技術を一段と深め、私どもは世界に通じる総合パーツメーカーを目指していきます。
最終更新日:2024-12-23
私どもは"世界の標準品"をコンセプトに掲げ、
国内から世界へと目を向け始めました。
そして今、世界に通じる総合パーツメーカーを目指していきます。
最終更新日:2024-12-23
最終更新日:2024-12-23
| 1949年 本社所在地にて創業 |
| 1955年 アルミ素材の万年筆キャップ、軸を開発生産開始 |
| 1962年 株式会社大平設立、事業を継承 |
| 1963年 リフィールチューブの生産開始 |
| 1965年 シャープペンシル部品生産開始 |
| 1966年 座金付消しゴムの開発生産開始 |
| 1967年 三郷工場完成 |
| 1975年 荒川工場完成 |
| 1976年 ペンシルメカニズムの生産開始 |
| 1979年 系列会社 株式会社大平テック設立(三郷工場の分離独立) |
| 1980年 本社ビル完成 |
| 1986年 温度センサー部品生産開始 |
| 1992年 松永忠 社長に就任 |
| 1994年 WIMA出展(フロリダ) |
| 1995年 マイクロモーター部品生産開始 |
| 1996年 WIMA出展(アトランタ)、医療部品生産開始、自動車部品生産開始 |
| 1998年 WIMA出展(ラスベガス) |
| 1999年 メッセフランクフルト初出展(ペーパーワールド1999)、小山工場完成 |
| 2005年 携帯電話部品生産開始 |
| 2006年 光通信部品生産開始 |
| 2008年 栃木工場完成、J-WIMA(筆記具工業会技術交流会)初出展 |
| 2012年 M-Tech機械要素技術展初出展 |
| 2013年 トランスファープレス機20台突破 |
| 2017年 NC自動旋盤100台突破 |
| 2019年 業務管理システム刷新 |
| 2021年 栃木第2工場完成、ドイツ製自動組み立て機導入 |
| 2024年 新型NC自動旋盤導入、スイス製工作機械導入 |
最終更新日:2024-12-23
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