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軽量化と剛性確保を同時に実現することは、輸送機器や精密部品開発における重要なテーマです。CFRTP(炭素繊維強化熱可塑性プラスチック)は繊維配向を考慮した設計が可能であり、薄肉部品でも十分な剛性を確保できます。さらに、リブ構造を加えることで強度と軽量化のバランスを最適化できます。CFRTPのリブと言うと樹脂のみをリブ立てするケースが多いですが、河村機械工業所では金型内でリブ立てを行うため、繊維を巻き込んでリブが立ち、強度を高まめます。
【薄肉成形の可能性】
CFRTPは加熱で軟化し、冷却で固化する特性を持つため、成形後も再加熱による再成形が可能です。この特性はリサイクルやリユースにも寄与します。薄肉成形に対応可能で、繊維方向を工夫することで強度を保ちながら軽量化が実現できます。
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河村機械工業所
https://www.kawamura-kikai.co.jp
お問い合わせはこちらから
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【リブ構造の役割】
リブは部品全体の剛性を高めるために設ける補強構造です。CFRTPではリブ構造と繊維配向設計を組み合わせることで、強度を必要とする方向に応力を集中させることが可能です。
【設備と成形条件】
河村機械工業所の設備は最大加圧200tのプレス機を備え、成形温度は約400℃まで対応可能です。最大金型サイズは1200×1500mmで、製品サイズは500×500mmを目安に成形可能です。
【品質確認と検証体制】
成形後は三次元測定機や画像寸法測定機を用いて寸法精度を評価できます。外部の研究機関のCAE解析を組み合わせることで、リブ高さや抜き勾配といった成形性を事前にシミュレーションし、実機検証との突き合わせを行います。二次加工は協力会社との連携により対応し、組立工程まで含めた総合的な検証体制を整えています。
【まとめ】
CFRTPの薄肉リブ成形は、軽量化と剛性確保を同時に実現できる技術です。河村機械工業所は、設計段階から試作開発における課題解決を支援します。薄肉構造やリブ設計に課題を抱える開発者にとって、有効な選択肢となるでしょう。
【お問い合わせ先】
株式会社 河村機械工業所
本社:東京都板橋区清水町2-4 【コンポジットに対応】
花園工場:埼玉県深谷市北根10 【金属プレスに対応】
URL:https://www.kawamura-kikai.co.jp
お問い合わせフォーム:https://www.kawamura-kikai.co.jp/contact/
※お問い合わせの際は「エミダスを見た」とお伝えください。
| 会社名 |
株式会社 河村機械工業所 (かわむらきかいこうぎょうしょ) |
エミダス会員番号 | 105383 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 東京都 板橋区 |
| 電話番号 | 03-3962-0415 | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 6,400 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 50人 | 担当者 | 河村 護 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 輸送機器 | ||
| 主要取引先 |
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