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汎用旋盤加工・フライス加工の熟練技能を承継する切削加工会社です。
バイト研ぎによる刃先成形・切れ味維持の技術も活かし、特にSUS304の加工に注力してきました。
下記のようなお困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。
・1個〜数個
・即〜3日程度の至急案件
・規格外寸法や追加工
・工具が摩耗しやすいSUS304やハステロイ、インコネル
機械メーカー等の中小企業のお客様からは、「海外調達/自社加工よりも安心・早い・安い」と確かな品質と素早く柔軟な対応、リーズナブルな価格をご評価いただいています。
佐藤精密は、汎用機による旋盤・フライス加工を専門としています。
創業当初より、職人の手で加工するからこその柔軟 性にこだわり、単品・小ロット、試作品・特注品、 難削材の加工などで重宝されてきました。
金属に刃が当たるとき、切り粉が出るとき、工具が 消耗し始めたとき、機械に負荷がかかったとき。
その一瞬一瞬の変化を目で見て、音を聞いて、手に 伝わる感触を頼りに、集中力を研ぎ澄ませて求めら れる精度・品質を実現する。
佐藤精密は、そのような熟練技能を次世代に残す町 工場として、お客様に寄り添い臨機応変に対応でき る「ものづくりの仲間」を目指します。
【単品・小ロット】
プログラミングが不要ですぐに加工を始められる汎用機械は、比較的低 コスト・短納期で単品・小ロット加工ができます。お客様の「必要なときに必要なだけ」を叶える便利さと素早い対応が好評です。
【試作・特注品】
工具の刃先を自由に成形できるバイト研ぎの技術・経験により、規格外の寸法にも積極的に対応します。既存品・市販品の追加工や修理も承り、お客様のお困りごとを解決しま す。
【難削材加工】
SUS304などの難削材の加工に力を入 、いかに工具・機械の消耗を防ぎながら求められる精度を実現できるかを追求してきました。NC加工やマシニング加工では不良品が出やすい品物も是非ご相談ください。
【加工実績のある材料はこちらをご覧ください】
https://satoseimitsu.co.jp/blogs_and_news/materials/
切削以外の加工や焼き入れ、めっき、アルマイトなどの処理も要する案件は、専門性の高い工場と協力して仕上げます。
バイト研ぎの技術も活かしながら、難削材を含む幅広い材質・寸法に対応してきました。
【対応サイズの目安】
・旋盤加工(丸物)・・・径φ200mm程度まで、長さ300mm程度まで
・フライス加工(板物)・・・幅320mm程度まで、長さ600mm程度まで、厚さ5mm程度まで
【穴加工】
穴径φ0.3〜0.5mmから可能です。
加工実績のうち、最小径はφ0.3mm(材質SUS303、深さ3mm)で注射器用ノズルの先端を加工しました。0.1mmずつ慎重に削ることで実現しましたが、材質により深さの限界があります。
φ0.5mm以上であれば対応できることが多いですが、図面をお持ちの場合はお問い合わせください。
【ねじ加工】
メートルねじ・・・ピッチ2〜3以下まで
インチねじ・・山数18〜20以上
菅用ねじ・・・径・山数によっては対応可
台形ねじ・・・合わせねじの支給がある場合は対応可
※寸法によっては、ねじゲージの支給をお願いさせていただく場合があります。
ただし、材質や形状、加工内容等により異なりますので、図面をお持ちの場合はお問い合わせください。
社内で対応できない寸法箇所がある場合は、弊社の協力工場とともに仕上げます。
【機械設備】
汎用旋盤…3台 (5尺/7尺/10尺)
卓上タレット旋盤…1台
卓上旋盤…4台
汎用フライス盤 3台(ヒザ型立フライス/ラム型立フライス/縦穴加工用特注機)
ボール盤…1台
タッピング盤…2台
そのほか帯のこ盤、卓上グラインダーなど
以下は、佐藤精密にて加工実績のある材料の例です。近年、最も加工実績の多い材料は、SUS304などです。
【鉄鋼】
純鉄
SC材(炭素鋼) ・・・S20C,S25C,S45C
SCM材(クロムモリブデン鋼) ・・・SCM440
SKH材(ハイス鋼/高速度工具鋼) ・・・SKH51
SKD材(ダイス鋼) ・・・SKD11
SKS材(炭素工具鋼)・・・SKS3
SNC材(ニッケルクロム鋼) ・・・SNC631
SNCM材(ニッケルクロムモリブデン鋼) ・・・SNCM220H
SS材(一般構造用鋼) ・・・ SS400,SS41,SS42,SS43
SUJ材(高炭素クロム軸受鋼) ・・・SUJ2
SUM材(快削鋼)・・・SUM23
STKM材(パイプ鋼) ・・・STKM13A
圧力配管用炭素鋼鋼菅 ・・・STPG370 S-H
ハイテン鋼 ・・・DP25U
パイプライン鋼 ・・・API5 X60
FC材(ねずみ鋳鉄)・・・ FC150,FC250
ステンレス鋼・・・SUS303,SUS304,SUS304L, SUS312L,SUS316,SUS316L, SUS440C,SUSXM7
【その他の金属】
銀
純銅・・・C1100,C1220
銅合金・・・⻩銅板(BsP)、りん⻘銅 銅合金 (C5191)、快削りん⻘銅(C5341, C5441 )、クローム銅(CRCub)、ベリリウム銅(BeCu50)
純チタン・・・TB-340
アルミニウム合金・・・A2011,A2017,A5052, A5056, A6063
ニッケル合金・・・ハステロイC276(Alloy-C276),ハステロ イC22(Alloy-C22),Alloy-600
【樹脂・プラスチック】
テフロン(フッ素樹脂)・・・PTFE, PTFE-4F
ポリアセタール/POM・・・ デルリン、ジュラコン
ピーク材/PEEK
MCナイロン・・・MC901
「単品や少量でも気軽に依頼できる協力工場を探している」
「量産でなくてもできる限りコストを抑えたい」
そんなときには佐藤精密に是非ご相談ください。
プログラミングが不要ですぐに加工を始められる汎用機械は、比較的低コスト・短納期で単品・小ロット加工ができます。
加工内容によりますが、材料の在庫と機械の空きがあれば、即日の加工・発送が可能な場合もございます。
お客様の「必要なときに必要なだけ」を叶える便利さと素早い対応が好評です。
試作部品、試験片・テストピース、長年使用している機械の消耗部品、自社開発の機械装置専用の特注部品など、さまざまなご相談があります。
【加工実績のある材料はこちらをご覧ください】
https://satoseimitsu.co.jp/blogs_and_news/materials/
切削以外の加工や焼き入れ、めっき、アルマイトなどの処理も要する案件は、専門性の高い工場と協力して仕上げます。
工具の刃先を自由に成形できるバイト研ぎの技術・経験により、下記の利点があります。
・規格外の寸法にも積極的に対応可
・難削材に対応できる切れ味を維持しやすい
・工具のコスト削減
既存品・市販品の追加工や修理も承り、お客様のお困りごとを解決しま す。
【加工実績のある材料はこちらをご覧ください】
https://satoseimitsu.co.jp/blogs_and_news/materials/
切削以外の加工や焼き入れ、めっき、アルマイトなどの処理も要する案件は、専門性の高い工場と協力して仕上げます。
佐藤精密は、特にSUS304の加工を積極的に受注しながら技術向上に取り組み、いまでは最も加工実績の多い材質となりました。
ほかにもハステロイなど難削材の試験片もよくご相談いただきます。
難削材加工は、工具の摩耗やチッピング、折損、加工精度の低下などが起こらないよう、適切な工具や切削条件の選定に加え、繊細な作業が必要です。
切削具合に応じて微調整したり工具を研いだりしながら加工できる汎用機械のほうが、不良品を出さずに成功しやすいケースがあります。
佐藤精密は、創業当初より、いかに工具・機械の消耗を防ぎながら求められる精度を実現できるかを追求してきました。
NC加工やマシニング加工では不良品が出やすい品物も是非ご相談ください。
【加工実績のある材質例はこちらをご覧ください】
https://satoseimitsu.co.jp/blogs_and_news/materials/
切削以外の加工や焼き入れ、めっき、アルマイトなどの処理も要する案件は、専門性の高い工場と協力して仕上げます。
佐藤精密は、日本有数の老舗ガラス製造会社「上越クリスタル硝子」の協力工場として、長年にわたり1,000種類以上の金型を製造。
佐藤精密が製造した金型により、多種多様なデザインのガラス製品・工芸品(食器類、花瓶、風鈴、照明器具、ガラスレンガなど)が誕生しました。
【吹き型】
回転させずに成形する「吹き込み」であれば、金型の形や表面模様をそのまま写しとることができます。
シンプルなテーパー形状のデザインであれば上方向に引き抜いて取り外すタイプの型、複雑な形状のデザインであれば縦に分割して取り外すタイプの型が使われます。
後者のタイプは、「吹き割型」や「開き型」と呼ばれ、蝶番でつないで取っ手をつけておくことで取り外しやすくしています。
【スピン型】
底から上部にかけて徐々に直径が大きくなるようなグラスや皿の成形によく使われ、一つひとつに個性が出るナチュラルな風合いや手触りが魅力です。
スピン型は、ガラス成形後に一方向へ引き抜くため、製品に引っかからないように計算して設計することが重要です。吹き型よりも工程が少なく、比較的安価に製造することができます。
【押し型】
押し型は、寸法・形状の精度が求められる場合や厚みのあるガラス製品の成形によく使われますが、ほかの成形法よりも手間のかかる成形法です。
近年は、この押し型を製造する金属加工屋は非常に少なくなってきたようです。
【流し込み型】
「流し込み」は、溶融したガラスを金型の中に流し込んで成形する技法です。
ガラスブロックやガラス板など四角い形状をはじめ、丸型、ハート型、リーフ型など、さまざまな型を製作してきました。
| 会社名 |
有限会社佐藤精密 (さとうせいみつ) |
自社ホームページURL | https://satoseimitsu.co.jp |
|---|---|---|---|
| 住所 |
日本 東京都 目黒区
[地図を見る] |
担当者 | 佐藤有里 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | 03-3792-6209 |
| 資本金 | 500 万円 | 社員数 | 4人 |
| 年間売上高 | 未登録 | エミダス会員番号 | 104738 |
| 産業分類 | 産業用機械 | ||
| 主要三品目 |
|
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 |
|---|---|---|
| 試作開発・少量生産 | 機械加工 | 汎用フライス加工 汎用旋盤加工 |
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