最終更新日: 2024-05-13
◇建機部品の処理・自動車部品の実績多数あり ◇処理雰囲気制御による、使用用途を考慮した窒化層の選択が可能
PRコメント
金属熱処理加工はお任せください。 有効寸法φ2000×1700Lの大型ガス窒化やガス軟窒化兼用炉を保有しており、大型部品も処理が可能です。 純窒化だけでなく、ガス軟窒化やガス浸硫窒化処理にも対応しています。 建機部品の処理を数多く手掛けており、また、自動車部品の実績もあります。 処理雰囲気制御により、使用用途を考慮した窒化層の選択が可能です。
従来のガス浸炭法と真空浸炭法のそれぞれの長所の両立を実現した、CO2をほとんど排出しない画期的な環境対応型のガス浸炭法です。 可燃性ガス雰囲気中で火を使用する従来の浸炭法に対し、常圧スマート浸炭法は鍋材表面にアセチレンをダイレクトに浸炭させるため、火を使うことがなく、安全です。 通常 24時間稼働を続ける変成炉を使用しません。また、熟練度を必要とせず、自動・無人稼働を可能にします。
ADI処理とはオーステンパを施した球状黒鉛鋳鉄処理の略称です。鋳鉄材料は安価で、型鋳込みにより自由に形状を作成できますが低い強度が欠点でした。そこで高強度、高靭性、高延性、耐摩耗性などを付与するため、オーステンパ処理により鍛鋼品と同等の特性を持つ強靭鋳鉄ができます。
ガス浸炭処理は低炭素鋼、低炭素合金鋼(肌焼鋼)の最表面から炭素を浸入拡散させ焼入れすることによって、表面はより硬く耐摩耗性を高めます。芯部は強靭で耐疲労性及び衝撃抵抗の高い材料に著しく改善する処理方法です。
ガス浸硫窒化処理はアンモニアガスに浸硫性ガスを添加した混合雰囲気中で処理します。処理層は最表面に潤滑性のある硫化物層、次いで窒素化合物層、窒素拡散層の複合層を1工程で同時に生成させる画期的な処理法です。
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窒化処理( 表面処理 / 熱処理 )
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