化学機械
石川式撹拌擂潰機
■0.5 g程度の微量材料のすりつぶしも可能。小型サイズでグローブボックスにも入ります。グローブボックス内で不活性ガス雰囲気でのすりつぶしも可能。
【特長】
・自動乳鉢(石川式撹拌擂潰機)の基本性能はそのままで、最小サイズを実現したTinyに、回転数変更・タイマー・非常停止ボタンを搭載した新モデル
・加工容積は0.03 L
・高額な材料を少量試験することに適している
・乳鉢での擂り潰し作業を手作業で行っている研究・開発者に最適な自動乳鉢
・乳棒にばねが内蔵されており、圧力をかけながら撹拌・擂潰可能
・処理状況が確認しやすいLED照明付き
・ACコードは着脱可能。移動しやすく、かつ収納しやすい設計
・ステンレス筐体採用により耐薬品性が向上し、実験室やクリーンルームでの使用用途が拡がる
・超小型でかつ卓上型のため、ドラフトチャンバーやグローブボックス内での使用が可能となり、有機溶剤等を含んだ物質の擂潰もカバー材質を選べば可能
・飛散防止、安全処理等を目的としたアクリルカバーを標準装備
・飛散防止カバーはマグネット式で脱着が容易
・飛散防止カバーを正しく装着しないと起動しない安全装置
・乳棒は、メンテナンスがほとんど要らない防塵タイプ機構を搭載
【好適使用事例】
・実験室の自動乳鉢として、多くの水準試験に最適
・グローブボックスを用いてアルゴンガス雰囲気内でのスラリー、ペースト、コロイドを分散、混練、粉砕などに
・ドラフトチャンバー内で溶剤を加えたスラリー、ペースト等の分散、混練時の濃縮作業で乳棒の撹拌効果と杵先の粉砕作業により均一な分散、混練処理を実現
【石川式自動乳鉢の特徴】
以下のような特徴があります。
(1)独自設計により乳鉢内をムラなく、均一かつ密に処理が可能
(2)撹拌・粉砕・混錬の同時処理が可能
(3)駆動トルクが高く、高粘度体の処理が可能
(4)ボールミル等に比べて処理エネルギーが低く「マイルドな加工」が可能
【製品の基本仕様】
奥行:330 mm
幅:240 mm
高さ:340 mm
電源:単相100 V(40 W)
重量:14.5 kg
【デモルームのご案内】
自動乳鉢の機能、性能評価のため実験機を初回無料でご利用頂けます。またお客様のご希望により撹拌擂潰処理を熟知した弊社スタッフがお客様の実験をサポートいたします。さらに、お客様の処理に最適な自動乳鉢の機械選定と撹拌擂潰処理をご提案いたします。ご検討頂く際に是非ご利用下さい。ご予約・お問い合わせは以下のURLからお願いいたします。
(Last update : 2025-06-16)
| 会社名 |
株式会社 石川工場 (いしかわこうじょう) |
エミダス会員番号 | 104265 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 東京都 江東区 |
| 電話番号 | 03-3522-1018 | FAX番号 | 03-3522-1017 |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 17人 | 担当者 | 森田 修身 |
| 産業分類 | 工作機械 / 産業用機械 / 厨房 | ||
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株式会社 石川工場
