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ARGO WELLTECH
砥石(グラインディングホイール) は、材料の研削、切削、成形を行うための重要な工具です。さまざまな種類があり、目的に応じて適切な砥石を選ぶことで、作業効率や仕上がり、工具寿命に大きく影響します。
■ 砥石選定の5つのポイント
1. 加工対象材料に合った砥粒を選ぶ
加工する材料に応じて、以下のような砥粒を選ぶ必要があります:
- 一般鋼・炭素鋼 → アルミナ(Aluminum Oxide: A)
- 超硬合金(カーバイドなど) → ダイヤモンドまたはCBN(立方晶窒化ホウ素)
- ステンレス・アルミ・真鍮 → シリコンカーバイド(Silicon Carbide: C)
- ガラス・セラミック・大理石 → ダイヤモンド
✅ 適切な砥粒を選定することで、加工がスムーズになり、砥石の寿命も延びます。
2. 作業の仕上がりに応じた粒度(グリットサイズ)を選ぶ
- 粗目(24~60):削り量が多く、粗加工に最適
- 中目(80~150):一般的な研削に使用
- 細目(180以上):表面仕上げや精密加工に最適
✅ なめらかな仕上がりを求める場合は、細かい粒度を選びましょう。
3. 硬さ(ハードネス)を材料に合わせて選ぶ
- 硬い砥石 → 柔らかい材料(例:アルミニウム)に使用
- 柔らかい砥石 → 硬い材料(例:焼き入れ鋼)に使用
✅ 不適切な硬さを選ぶと、砥石の摩耗が早くなったり、加工効率が落ちます。
4. ボンド(結合剤)の種類に注意する
- ビトリファイドボンド(V):強度が高く、汎用性あり
- レジノイドボンド(B):柔軟性があり、高速回転に対応
- メタルボンド(M):非常に硬く、ダイヤやCBNホイールに使用
✅ ボンドの種類は砥石の耐久性や使用環境に大きく影響します。
5. 用途に応じた砥石の形状を選ぶ
- ストレートホイール(直線型):一般的な平面研削機に使用
- カップホイール(カップ型):切削工具の刃先研磨に使用
- ディッシュホイール(皿型):ドリルなどの再研磨に最適
✅ 不適切な形状を選ぶと、作業性や安全性に問題が生じることがあります。
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会社名 |
ARGO WELLTECH CO., LTD. (アルゴ ウェルテック) |
エミダス会員番号 | 103712 |
---|---|---|---|
国 | タイ | 住所 |
タイ バンコク Klongton Nua,Wattana |
電話番号 | +66-2-714-1511-4 | FAX番号 | +66-2-714-1561-2 |
資本金 | 4,000,000 THB | 年間売上高 | |
社員数 | 8人 | 担当者 | 平野 |
産業分類 | 工作機械 / 産業用機械 | ||
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