
日辰電機製作所は、創業以来、雷から機器類を保護する通信用保安器を中心に事業を展開してまいりました。
現在の社会インフラとして、情報通信ネットワークは企業活動や生活に不可欠なものになっており、通信インフラの拡大により「雷サージ」による被害の影響も相対的に増加してきています。
私たちは、雷のリスクに対するコンサルタント業務や、雷防護製品、雷防護素子、雷探知警報器の開発、製造によって社会に貢献し「雷防護とEMCのプロフェッショナル」として成長していくことを目指しています。
これからも、日辰電機製作所でしか創造しえない「価値」をご提供できるよう努めてまいります。
株式会社日辰電機製作所 代表取締役社長 岩﨑 海
最終更新日:2024-09-12

株式会社 日辰電機製作所は、マネジメントシステムの適用範囲に定められた活動により、常にお客様によろこんでいただける製品を提供するために、品質向上、環境保全、情報資産セキュリティの方針を定めます。当社は、次の重点項目を継続的に実施し、安全・安心で豊かな社会の実現に貢献します。
【重点項目】
お客様の要望を的確に把握し製品設計に反映する顧客対応、品質向上・工数削減のための改善活動、部材見直し・経費見直しによる売上原価率の改善を目指します。
地球環境の保全のために、環境負荷の少ない製品の提案や開発、社会的要求を満足した事業活動を行います。
お客様の更なる信頼を得るために、お客様やお取引先様からお預かりした情報資産や当社の情報資産を保全します。
従業員が健康的に、安全で、目標を持って働くことができる、より良い職場環境づくりを目指します。
事業活動で発生する環境負荷を低減するために、設備や働き方の改善を目指します。
当社は、これらの事業活動の全ての場面で、関連法規制及び当社が同意するその他の要求事項を遵守し、当社のマネジメントシステムの継続的改善を図ります。
当社は、この方針の達成に向け、社員全員の創意工夫で積極的に取り組んで行きます。
この方針は、全ての従業員に周知し、一般に公開します。
最終更新日:2024-09-12
最終更新日:2023-10-18
最終更新日:2024-05-22
| 1939年 昭和14年 日辰電機製作所を東京都練馬区に創立する。 |
| 1946年 昭和21年 現日本電信電話株式会社(NTT)の指定メーカとなり<12号保安器>の製造を開始。 |
| 1947年 昭和22年 10月29日、株式会社組織とする。 |
| 1949年 昭和24年 NTTにおいて、米国Cook社の保安器をモデルに<試1号加入者保安器>仕様書(臨有11321)が制定され製造を開始。 |
| 1958年 昭和33年 小型端子函NTシリーズを開発。NTTにおいて、<1号小形加入者保安器>仕様書(仕2360号)が制定され製造を開始。 |
| 1959年 昭和34年 <NA-22型炭素避雷器>を開発し、NTTにおいて<避雷弾器用炭素避雷器>仕様書(仕3419号)として採用される。 |
| 1965年 昭和40年 <NA-15型炭素避雷器>を開発し、NTTにおいて<2号炭素避雷器>仕様書(仕3765号)として採用される。NTTにおいて<3号加入者保安器>仕様書(仕3755号)が制定され製造を開始。 |
| 1970年 昭和45年 本社、工場を埼玉県入間市(武蔵工業団地)に移転し操業を開始。 |
| 1973年 昭和48年 NTTと共同で<4号加入者保安器>仕様書(仕4460号)を開発し納入を開始。 |
| 1974年 昭和49年 各種<CATV用保安器>の販売を開始。 |
| 1975年 昭和50年 <NA-15DT型、NP-15Z型電源用保安器>を開発し販売を開始。 |
| 1978年 昭和53年 省エネルギー用各種<プログラム・タイマー>を開発し販売を開始。 |
| 1981年 昭和56年 各種ガス放電管を開発。 NTTで<1号3極避雷管>仕様書(仕5040号)が制定される。 |
| 1983年 昭和58年 NTTと共同で<5号加入者保安器>仕様書(仕5212号)の開発を行い、納入を開始。 |
| 1985年 昭和60年 電源用、通信用一体型保安器を開発し<NP-16Z型端末機器用保安器>として販売を開始。 |
| 1986年 昭和61年 関連会社、株式会社ジャネックスを設立。 |
| 1987年 昭和62年 NTTと共同でND0F2B改度数計自動読取装置を開発し納入。新宿区四谷に東京事業所を開設。 |
| 1988年 昭和63年 NTTと共同で<6号加入者保安器>仕様書(仕520177号-1)の開発を行い、納入を開始。 |
| 1989年 平成元年 通信網総合研究所ならびに電話事業サポート本部に<サージカレントメモリー>を納入。 |
| 1990年 平成2年 NTTと共同で切分け機能付き保安器の開発を行い納入開始。長野県茅野市に蓼科事業所ならびに面実装専門工場の関連会社、株式会社エヌディーエス(NDS)を設立し、切分け機能付き保安器サブ基板の製造開始。 |
| 1991年 平成3年 NTTと共同で<4W専用線LB付加入者保安器>仕様書(変仕520203号-1)の開発を行い納入を開始。 |
| 1992年 平成4年 NTT関東支社技術部に流量計監視転送装置を納入。NP-16Zの新機種を開発し「雷ガード」として販売を開始。 |
| 1993年 平成5年 NTT釧路支店に度数計自動読取装置を納入。 |
| 1994年 平成6年 EMC電子部品の輸入ならびに音響設備の輸入・販売を行う株式会社日辰インターナショナルジャパン(NIJ)を設立。EMC電子部品の販売を開始。 |
| 1995年 平成7年 NTTと共同で<6号形ビル用加入者保安器>を開発し、納入開始。ISO9001の認証を取得。NTT品質管理システムNQASの適用登録(NQAS95-1001)。PHS基地局用保安器の製造開始。 |
| 1996年 平成8年 LAN構築、基幹業務システム構築。 |
| 1997年 平成9年 株式会社エヌディーエス、ISO9002の認証を取得。NTTアドバンステクノロジ株式会社(NTT-AT)より技術移転を受け、ISDN回線用雷ガードを開発・製造。ISO14001の認証を取得。 |
| 1998年 平成10年 NTTと共同でLAN用保安器を開発。株式会社日辰電機製作所の工場事務所棟増築。 |
| 1999年 平成11年 株式会社エヌディーエス、ISO14001認証取得。ワークグループ用スイッチングHUBがBL-3000に登録。西日本事業所を開設。避雷管製造会社株式会社水戸テック、販売会社株式会社サンテック両社をグループ会社として加える。株式会社エヌディーエス、表面実装工場増築。 |
| 2000年 平成12年 株式会社水戸テック、株式会社サンテック、株式会社日辰インターナショナルジャパン3社がISO14001の認証を取得。 |
| 2001年 平成13年 新型「雷ガード」を販売開始。 |
| 2002年 平成14年 NTTと共同で<光プロテクタキャビネット(NTT仕165004号-2)>(7号形加入者保安器)を開発し、納入開始。株式会社日辰電機製作所管理本部がISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を取得。 |
| 2003年 平成15年 株式会社日辰電機製作所が雷害リスク低減コンソーシアム幹事会社となる。東日本電信電話株式会社(NTT東日本)・西日本電信電話株式会社(NTT西日本)仕様「サンダーガード」を製造・納入開始。「VDSLスプリッター」を開発・製造、株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイト関西に納入開始。 |
| 2005年 平成17年 <屋外小型光キャビネット>の製造開始。 |
| 2006年 平成18年 株式会社サンテックの業務を統合。サンテック製品の取扱いを開始。 |
| 2007年 平成19年 VDSL装置用保安器NP-15Z・5Cを開発、販売開始。VDSL装置用保安器NP-15Z・0Cを開発、販売開始。 |
| 2008年 平成20年 株式会社水戸テックを併合。避雷管製造を日辰入間工場へ移管。ワンセグテレビOEM品:文字情報表示装置の製造を開始。本社のISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)が ISO27001の認証を取得。 |
| 2009年 平成21年 東京事業所を四谷から吉祥寺へ移転。ISO9001:2008とISO14001:2004の合併審査の認証を取得。雷ガード NP-16Z・12A(C)を開発、販売開始。 |
| 2010年 平成22年 RFコンバータを開発、販売開始。携帯型雷探知警報器「雷探くん」を開発、販売開始。雷ガード NP-16Z・12A(C)の改良品を開発、販売開始。 |
| 2013年 平成25年 ISO22301の認証を取得。業務効率向上のため、自動倉庫を移動ラック方式の倉庫に更改。 |
| 2014年 平成26年 太陽光発電事業を開始。(2014年1月23日)東京事業所を本社入間工場に統合。雷コンサルタント事業の拡大(携帯通信キャリア、学校法人、自動車メーカー)。雷ガードNP-16Z・12A(C) OEM製品の累計販売数300万個突破。 |
| 2015年 平成27年 太陽光発電設備増設。LAN用雷ガードシリーズを開発、販売開始。 |
| 2016年 平成28年 発雷探知警報器「サンダーディテクタ・スマート」を開発、販売開始。 |
| 2017年 平成29年 メガソーラー(サン・ファーム立石)の稼働を開始。「雷探くん English Version」をペルー向けODA(物品)として納入。ISOの4規格統合の複合審査を受審。認証の継続が承認された。 |
| 2019年 平成31年,令和元年 NTTロジスコと共同で「自動クリーニング作業ロボット」を開発。 |
| 2020年 令和2年 NTTロジスコと共同で「自動クリーニング・結束作業ロボット」を開発。LAN用雷ガード「NPL-4002」を販売開始。 |
| 2022年 令和4年 「残置引込線判定ツール」を開発。 |
最終更新日:2024-09-12
コンテンツについて
サービスについて
NCネットワークについて

株式会社 日辰電機製作所
