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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。

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環境規制対応3価クロムめっき、バレルめっき式3価クロムめっき

当社は環境規制対応の3価クロムめっきを2002年から導入しております。生産実績は幅広く、光学製品、音響製品、自動車部品、建築金物、バック、財布などの実績が御座います。 量産可能素材としては、真鍮、アルミ、ステンレス、亜鉛ダイカスト、アルミダイカストなど主な金属に対応可能です。 3価クロムめっきはシルバー色(白色)、ダーク色(黒色)の2種類あり、当社はともに量産可能です。 従来の6価クロムは人体に有害なクロム酸がめっき液に含まれていますが、3価クロムはその様な事もなく世界環境基準にも対応可能です。 当社はこの3価クロムめっきのバレル式めっきを成功させました。バレル式めっき...

株式会社 ヒキフネ (日本 東京都)

文字や模様の差別化を凸でデザインする高級感のある2色めっき、ハイプレート(MR-5)

ハイプレートはヒキフネが従来の単色めっきにプラスアルファーしめっきによる差別化を実現させた2色複合めっきです。High(高貴な) Complex(複合)Plating(めっき)の略称よりネーミングしております。 装飾品に用いられる金具の表面処理には、圧倒的にめっきが採用されます。金色・銀色の金属色の輝きは魅力的で、商品を高貴な価値に引き立てます。このめっきと印刷・塗装などの表面処理技術を複合化し、独自の美的世界を創出しました。 MR-5はロゴや模様を凸状にし、全体めっき色と対比させめっきによる表現が可能です。 MR-2Wはロゴや模様を凹状にし、全体めっき色と対比させめっきによる表現...

株式会社 ヒキフネ (日本 東京都)

黒色めっきの種類

近年、装飾めっきはもとより機構部品も含め黒色めっきに関するお問い合わせが増えています。 「外装部品へピアノブラック調のめっきができないか」 「光学部品へ無反射の黒色めっきができないか」 「黒色のグラデーションのめっきはできないか」などなど。 多様化するお客様のニーズに対応することは非常に大変ですが、弊社は環境対応の側面も踏まえ可能な限りの対応・提案をさせて頂きます。 是非、お問い合わせください。 下記は協力工場を含めた対応可能な黒色めっきです。 ・SBNI(スーパーブラック)=錫系合金 ・黒色無電解ニッケル ・黒ハイフロン(黒色潤滑めっき) ・黒クロム ・黒ロジウム ...

株式会社 ヒキフネ (日本 東京都)

安定した品質と低コストの黒色めっき/バレル方式のSBNI

【バレル方式のSBNI(スーパーブラック)】 弊社のSBNI(スーパーブラック)は「錫合金系」の黒色めっきです。色調は透明感のある黒色で、一般的な「ニッケル-亜鉛合金」の黒ニッケルより耐食性能が優れています。 低価格の製品にはバレル方式でも対応致します。 一般的にバレル方式でめっきしますと、製品どうしの重なりによる無めっきが発生するなど品質面に問題が発生しがちです。 弊社では長い経験で培った技術により、製品ごとに適した条件でめっきの対応をいたしますので品質が安定します。 機構部品だけれども二次体裁部品、安価な黒色めっきのニーズにお答えします。 是非、バレル方式のSBNIをご検討...

株式会社 ヒキフネ (日本 東京都)

コストダウン対応の黒色めっき(バレル方式)

【SBNI/スーパーブラック(バレル方式)】 従来の黒ニッケルは「ニッケル-亜鉛」合金が主流ですが、弊社のSBNI(スーパーブラック)は錫合金めっきで耐食性・耐変色性に優れた黒色めっきです。 引っ掛け方式とバレル方式の双方での対応が可能なので、低価格品をターゲットとしたコストダウンの対応が可能です。 この黒色めっきは検針器対応のめっきとしても使えます。アパレル関係の製品に対応する事が出来る黒色めっきとなっております。 さらに、めっき後のバレル研磨による剥き出しをすれば、古美調の仕上りにもなりますので、服飾関係のボタン・金具や文房具など安価な製品へ豊富なバリエーションの提案が可能です...

株式会社 ヒキフネ (日本 東京都)

銀めっき 装飾用白色めっき

シルバーアクセサリー等に代表される銀めっきは美しい白さを持ち、工芸品や芸術品に対し昔から使われてきました。 一般的なめっきであるニッケルより遥かに美しい白さで製品に価値を上乗せし、多くの方の目に留まるものになるでしょう。 特にヒキフネは装飾めっきが得意であることから、こうした芸術品や神社仏閣、教会用の備品などのリペアも数多く手掛けてきており、品質には自信があります。 また、ヒキフネでは変色防止のクリアコートまで一貫して対応可能です。 サイズは400×400角程度まで対応可能です。

株式会社 ヒキフネ (日本 東京都)

真鍮黒染め処理   バレル→真鍮黒染→光沢仕上げ    ボタン

真鍮黒染処理・銅黒染処理は、メッキ塗装とは違い、黒染め被膜は微細なビロード状の酸化銅の結晶から成り立っております。 塗装下地・船舶部品・装飾品・内装部品・医療器具などに使われております。 真鍮黒染処理はスマットが着きます。後工程でスマット除去を行いますが、加工品の形状によっては、すべて除去出来ない場合があります。 そこで、弊社では今までの黒染め処理に加え、スマット着かない黒染め処理を行っております。 その他、SUS黒染め処理・亜鉛ダイカスト黒染め処理・鉄黒染め処理も行っております。

株式会社 マルエス工業 (日本 埼玉県)

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