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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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【ポリゴン加工とは】黄銅(真鍮)製品におけるメリットと強みを徹底解説!
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【ポリゴン加工とは】
刃物と主軸の回転比を2:1にさせ、多角形に加工する方法です。
主にNC旋盤で利用されています。
刃物の数を変えることで、2面取り、4角形、6角形など、
様々な多角形状の加工ができます。
ポリゴン加工は、シャフトや軸などの多角形加工に利用され、
効率的な生産と高品質な製品を求める場合に最適です。
【黄銅(真鍮)製品にポリゴン加工が使われる理由】
黄銅(真鍮)は銅と亜鉛の合金で、加工性が非常に良く、切削や研削に適しているため、ポリゴン加工がしやすい材料です。
また、真鍮の持つ美しい金色の光沢と、ポリゴン加工による表面の凹凸が組み合わさることで、高級感...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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外観 装飾クロム 防錆 ニッケルクロムめっき(Ni-Cr)
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【外観 装飾 防錆 ニッケルクロムめっき(Ni-Cr)】
弊社ニッケルクロムでは、銅下地の代わりに複数層のニッケルめっきを施しておリます。
また、素材にバフ研磨やショットブラストを行うことで光沢を得られたり、艶消しへとその見た目を変化させることが可能です。
<種類>
・3価クロム・・・深味金属色(渋みのあるシルバー)
・6価クロム・・・青味金属色(明るいシルバー)
<膜厚> 15~20μm
※指定膜厚がある場合には、ご依頼時にお申し付けください。
(三光製作が選ばれるポイント①)
大手メーカー様の品質規格に幅広く適応。メーカー各社の最終的な外観要求を実現する品...
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三光製作 株式会社 (日本 静岡県)
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合金の特徴と性質まとめ|種類やメリットもわかりやすく紹介
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【合金とは】
合金とは、2種類以上の金属元素、または金属と非金属元素を組み合わせて作られる金属材料のことを指します。
単一の金属に比べて、合金は強度や耐食性、加工性などの面で優れた特性を持つため、様々な産業分野で広く使われています。
【合金の特徴と性質】
~強度の向上~
複数の元素を組み合わせることで、単一の金属よりも硬く、耐久性の高い材料になります。
~耐食性の向上~
特定の元素を加えることで、錆びにくく腐食に強い合金が作れます。
~加工性の改善~
合金は加工しやすくなる場合があり、製品の製造効率がアップします。
~物理的特性の調整~
電気伝導性、熱伝導...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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東伸の強み|得意な加工・他社との違い・試作から量産まで対応
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東伸株式会社は、熱間鍛造・切削加工を得意とし、試作1個から量産まで対応する一貫生産体制が強みです。他社にはない提案力と技術力で、高品質・短納期を実現します。
【得意な加工技術】
東伸株式会社は、熱間鍛造と切削加工を中心に、素材の特徴を最大限に活かしたものづくりを得意としています。
黄銅(真鍮)・銅・アルミなどの非鉄金属を扱い、高精度・高品質な部品加工を実現。
鍛造から切削、検査・表面処理・組立まで一貫して対応できる体制を整えています。
~主な対応内容~
・熱間鍛造(~1kg程度の素材対応)
・黄銅・銅・アルミ・ステンレスなどの切削加工
・精密加工・自動機による量産対応
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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一貫生産のメリットとは?コスト削減・品質向上の理由を解説
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【一貫生産とは】
一貫生産とは、製品の加工・組立・検査・出荷までの工程を、すべて自社またはグループ内で完結させる生産体制のことです。
外注を最小限に抑え、設計から最終仕上げまでを一元管理できる点が特徴です。
【一貫生産の主なメリット】
1.コスト削減
~中間マージンの削減~
外注先を減らすことで、中間コストがカットされます。
(管理・輸送・手数料など)
~リードタイムの短縮~
工程間の移動や外注の待ち時間がなくなり、納期短縮によるコストメリットが生まれます。
~在庫圧縮~
生産の流れがスムーズになり、余分な在庫を持つ必要がなくなります。
2.品質の安定・...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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【真鍮のプレス加工とは】種類とメリットをわかりやすく解説!
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【黄銅とは】
黄銅とは、銅と亜鉛の合金です。
導電性・耐食性・加工性に優れています。
美しい金色の外観を活かし、装飾品や電気部品、水栓部品などに広く使用されています。
【プレスとは】
圧力をかけて、打抜き、成型、絞り、押し型などを行う工作機械です。
【プレス加工とは】
プレス加工とは、金属板に圧力をかけて変形させる加工方法です。
金型とプレス機械を使い、短時間で高精度な形状を大量生産するのに適しています。
【真鍮におけるプレス加工の種類】
1.せん断(抜き・切断)加工
真鍮板から部品の外形を打ち抜く
例:端子・ワッシャーなど
2.曲げ加工
板材...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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NC旋盤とは?特徴・加工内容・活躍分野・注意点・強みをまとめて解説!
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【NC旋盤とは】
NC旋盤とは、数値制御によって自動で金属などの素材を旋削加工する機械です。
オペレーターが加工プログラム(数値情報)を入力することで、刃物が自動で動き、部品の外径・内径・穴あけ・端面加工などを行います。
【NC旋盤の主な特徴】
~自動加工が可能~
加工プログラムを使って、自動で高精度な加工ができる。
~高精度・高再現性~
微細な加工も数値制御により±0.01mm以下の精度で安定して再現可能。
~作業時間の短縮~
手動旋盤に比べ、加工速度や段取り時間が大幅に短縮される。
~量産に強い~
同じ加工を繰り返す量産加工に最適(量産部品や連続生産に...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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避雷針用端子の熱間鍛造|高導電性と耐久性を両立する加工技術
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避雷針は落雷時に大電流を地面へ安全に逃がす役割を担うため、使用される端子には高い導電性と長期耐久性が求められます。当社では黄銅や銅を用いた熱間鍛造により、避雷針用端子の製作に多数の実績があります。
鋳造や切削加工に比べ、鍛造は金属組織を緻密化できるため、電流伝達性の安定化と強度向上を同時に実現。端子として必要な信頼性を高めることができます。さらに、型ズレ0.05mm、中空芯ブレ0.1mmという厳格な精度管理により、確実な締結性と寸法精度を確保。長期間にわたり性能を維持する高品質な端子を供給しています。
また、鍛造は材料歩留まりが良いため、従来切削加工で発生していた材料ロスを削減。コ...
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株式会社 中野鍛造所 (日本 大阪府)
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黄銅(真鍮)六角棒の良さとは?特徴・用途・種類を徹底解説
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【六角棒】
黄銅六角棒の良さは、切削加工のしやすさ、耐食性、導電性、加工性、そして幅広い用途に使えます。
被削性に優れており、細部まで精密な加工が可能です。
リサイクルできるので、環境負荷の低減に貢献できます。
【黄銅(真鍮)六角棒とは】
黄銅(真鍮)六角棒は、銅と亜鉛を主成分とする合金「黄銅(真鍮)」を、六角形の断面を持つ棒状に加工した材料です。
この形状は、機械加工や締結部品、装飾品など多様な分野で活用されており、「機械加工のしやすさ」と「美しい金色の光沢」が高く評価されています。
【黄銅六角棒の特徴とメリット】
加工性に優れる・・・切削・ねじ切りがしやすく、複雑な...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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最終検査とは?製造業における出荷前検査の流れと重要ポイント
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【最終検査とは】
製品を出荷する前に取引先へ不良品を届けないために行う検査のことです。
ほかの検査と同じようにひとつの不良も許されない製品の場合は全数検査し、
それ以外の場合は抜き取り検査を行います。
決められた寸法で基準を満たしているか判断します。
【最終検査の基本的な流れ】
1.検査対象の製品を準備
・検査エリアに製品を集める
・必要に応じて型番・ロット番号で仕分け
2.外観検査
・キズ、汚れ、変形、色ムラなどがないか確認
・ラベル・印字ミスのチェックもここで行う
3.寸法検査
設計図や規格書に基づき、サイズや形状が正しいか測定
4.機...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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