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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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アルミ鍛造が選ばれる理由|軽量化とコスト削減の両立
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【アルミ鍛造とは】
アルミニウム合金材にハンマー等で打撃を加え、
成形・鍛錬を行うとともに、高い強度と靱性を得る加工法です。
アルミニウム合金材を油圧・水圧・ハンマープレスなどで打撃し、
成形と同時に鍛錬を行う加工法をアルミ鍛造と言います。
鍛造により圧力を加えることによって、高い強度と靱性を得ることができます。
~メリット~
・鍛造により引っ張り強さが高まり、部品の薄肉化・軽量化が可能です。
・アルミニウムは、鉄や銅の約3分の1と非常に軽く、
マグネシウムやチタンよりも低コスト。
・他の加工法に対し、強度・靱性の高い部品を製造できます。
・材料ロスの削減、加工時間...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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C面やR加工が必要な理由とは?|真鍮(黄銅)部品で重要な安全性と耐久性
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【C面・R加工とは】
C面加工(面取り)とは、部品の角を斜めに削る処理です。
R加工(丸み)は、角を丸く削る処理で、丸みを持たせて滑らかにします。
これらの加工は、真鍮(黄銅)をはじめとする金属部品において、
外観や使い勝手だけでなく、製品機能の安定性にも関わる重要な工程です。
【C面やRが必要な理由とは】
1.安全性の向上
鋭利な角をそのままにしておくと、使用時や組立時に手や指を
傷つける恐れがあります。
C面やR加工を施すことで、滑らかで安全な形状になり、作業者や
ユーザーのケガを防止できます。
2.組立性・加工性の向上
角が鋭すぎると、部品同...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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工作機械とは?|種類・役割・特徴をわかりやすく解説
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【工作機械とは】
工作機械とは、金属や樹脂などの素材を切削・研削・穴あけ・ねじ切り・フライス加工などで、決められた形状・寸法に加工するための機械です。
「機械をつくる機械」とも呼ばれ、あらゆる製造業の基盤となる設備です。
【主な加工内容】
・切削加工
削って形を整える
・穴あけ加工
ドリルで開孔
・ねじ切り
ねじ山の加工
・フライス加工
平面・曲面・溝などの切削
・研削加工
砥石で表面を滑らかに
【工作機械の代表例】
~旋盤(NC旋盤)~
素材を回転させ、外径や内径を切削する
~マシニングセンタ~
フライス・穴あけ・ねじ...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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鍛造技術で実現する高精度と短納期対応
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試作部品の精度や量産性でお悩みではありませんか?鍛造は、部品の強度向上や形状の安定性に大きく寄与する優れた加工技術です。弊社「中野鍛造所」では、熱間鍛造技術を駆使し、金型設計から製品完成までの一貫生産体制を構築。高品質かつ迅速な納品を可能にし、多くの製造業から信頼を得ています。本記事では、弊社の鍛造技術がどのようにお客様の課題を解決するのか、そのポイントをご紹介します。
【独自の熱間鍛造技術が叶える高精度製品】
中野鍛造所が誇る熱間鍛造技術は、業界標準を超える精度と品質を実現しています。スイス製スクリュープレス(500t × 4台)やスペイン製全自動鍛造プレス機などの先進設備を...
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株式会社 中野鍛造所 (日本 大阪府)
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ショート水切金具用ナット|真鍮(黄銅)製|耐腐食・高強度|住宅設備・給排水パーツ
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【6456ショート水切金具用ナットとは】
6456型のショート水切金具に対応する 固定用ナットです。
水道配管や住宅の水回り設備(キッチン・洗面台など)で、水切金具を
しっかりと固定するために使用されます。
~主な用途~
・キッチンや洗面台の水切金具の下部で使用
・排水口と配管の間を接続・固定する役割
・一般住宅・集合住宅・商業施設などの給排水設備工事で使用される
【ショート水切金具用ナットの主な機能と役割】
・固定
水栓金具や配管部品を確実に固定するために使用され、
施工時のズレや緩みを防止します。
・調整
ナットの締め込み具合を変えることで、取付位置...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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熱間鍛造と冷間鍛造の違いとは?|強度・コスト・加工性を徹底比較
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【熱間鍛造と冷間鍛造の違いとは】
~強度・コスト・加工性を徹底比較~
1.加工温度の違い
~熱間鍛造~
金属を再結晶温度以上(約900〜1250℃)に加熱してから成形する鍛造方法です。
高温下での加工により、金属が柔らかくなり成形しやすくなります。
~冷間鍛造~
金属を加熱せず、常温に近い温度で行う鍛造です。
寸法精度が高く、仕上げ加工が少なくて済むのが特徴です。
2.強度の違い
~熱間鍛造~
高温で加工するため、金属組織が均一化し、強度・靭性に優れる。
加工ひずみは少なめ。
~冷間鍛造~
加工硬化によって表面強度が高くなる(高硬度・高寸法精度)。
た...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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【JIS】銅と銅合金の材料記号
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【JIS】銅と銅合金の材料記号
JIS規格では、銅や銅合金は形状や製法によって、ローマ字と数字を組み合わせた記号で表されます。
例えば
C1100BE-1/4H や C1020R-O
と表記されます。
材料記号は、銅や銅合金を表すCと4桁の数字で表されます。
タフピッチ銅はC1100
無酸素銅はC1020
快削黄銅はC3602やC3604
のように表記されます。
4桁の数字の後に続くローマ字は、材料の形状や製法を示す記号です。
P
板、円板(plate)
BB
ブスバー・バスバー(bus bar)
R
条(...
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株式会社 石垣商店 (日本 愛知県)
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金属と非鉄金属の違い・特徴・メリットまとめ|用途別にわかりやすく解説
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【金属とは】
金属は、電気や熱をよく通し、光沢と展性を持つ物質の総称です。
金属は大きく2つに分けられています。
~鉄系金属(鉄鋼材料)~
鉄(Fe)を主成分とする金属
例:鋼、ステンレス
~非鉄金属~
鉄以外のすべての金属
例:アルミ、銅、真鍮など
【金属と非鉄金属の違い】
金属は、主に鉄を主成分とする「鉄金属」と、
鉄以外の金属を総称する「非鉄金属」に分けられます。
鉄金属は鋼や鋳鉄、錬鉄など、
非鉄金属はアルミニウム、銅、鉛、亜鉛、金、銀などの貴金属、
レアメタルなどが含まれます。
【比較】
~金属~
主な成分・・・鉄中心
比重・・・比...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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伸銅品とは?種類・特徴・用途をわかりやすく解説
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【伸銅品とは?】
銅や銅合金を熱間や冷間などの塑性加工によって伸ばして製造された
製品のことです。
一般的に、銅管、銅線、銅棒、銅フィルム、銅箔、銅板などが含まれます。
伸銅品は高い導電性、加工性、耐食性、耐熱性などの特性を持ち、
様々な産業で広く利用されています。
銅や銅合金を熱間圧延、冷間圧延、引き抜き、圧延引き抜きなどの方法で
製造され、製造工程や素材の純度、加工方法などによって
伸銅品の特性や品質は異なります。
【伸銅品の種類】
~板材~
素材・・・黄銅、青銅、純銅
特徴・用途・・・薄く平らな形状。外装材、機械部品、装飾品に使用
~帯材~
素材・・・...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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【ソケット本体の切削加工】NC旋盤による青銅加工のメリットとは?
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加工方法:NC旋盤
材質:CAC406C
サイズ:φ21
特徴:NPB処理
【NC旋盤による青銅加工のメリットとは】
ソケット本体などの精密部品には、耐久性・精度・密閉性が求められます。
そこで注目されているのが、青銅(CAC406Cなど)をNC旋盤で切削加工する方法です。
NC(数値制御)旋盤による加工は、安定した品質と高い生産性を両立できるため、青銅製ソケットの製造に最適です。
【NC旋盤とは】
NC(数値制御)旋盤とは、プログラム制御によって精密に加工を行う旋盤のことです。
事前に設定したプログラムに従って、刃物のの移動や回転速度などを制御し、自動で加工します...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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