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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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アルマイトとメッキの違い|黄銅(真鍮)の特徴と用途
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【アルマイトとメッキの違い】
アルマイトとメッキは、どちらも金属表面に施される処理ですが、
その方法や目的には大きな違いがあります。
アルマイトは主にアルミニウムに対して行う処理で、電解によって表面に
酸化皮膜を形成するもので、金属自体を酸化させて硬くし、耐食性や耐摩耗性を
高めます。
一方、メッキは鉄や銅などさまざまな金属に使用され、ニッケルやクロムなど
別の金属を表面に薄くコーティングする方法で、装飾性や防錆性、導電性などの
特性を付加します。
つまり、アルマイトは金属自身の性質を変化させるのに対し、
メッキは異なる金属で覆うことで目的の機能を得る処理です。
【ア...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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青銅のメリット・デメリット|耐摩耗性・耐食性に優れた金属の特徴
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青銅は、耐摩耗性・耐食性・強度に優れた銅合金です。
軸受やギア、バルブなど高耐久部品に最適。
メリット・デメリットや用途をわかりやすく解説します。
【青銅とは】
青銅は、銅(Cu)にスズ(Sn)を主成分として加えた合金です。
古くから「ブロンズ」として知られ、硬くて摩耗に強く、腐食しにくい特性を持ちます。
現在では、スズ以外にリン・アルミニウム・マンガンなどを加えた種類もあり、
用途に応じて機械的強度や耐摩耗性を高めた青銅系合金が広く使われています。
~代表的な種類~
・リン青銅(C5191など)・・・ばね材・電気端子
・砲金(C9030など)・・・軸受・ギア・バル...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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砂型鋳造 銅合金鋳物 CAC406 社銘板 加工 バフ研磨 塗装
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砂型鋳造 銅合金鋳物 CAC406 社銘板 加工 バフ研磨 塗装
サイズ:1500×300×24
重量:33.6㎏
弊社取引先の社銘板になります。
フォントデザイン、木型作製、鋳物製作、加工、バフ研磨、塗装まで対応いたします。
やはり社銘板はこうでないと貫禄が出ませんね。
1.アルミ合金
対応材質 A1、AC2A、AC2B、AC4B、AC4C、AC7A
2.銅合金
対応材質 CAC203、CAC402、CAC403、CAC406、CAC407、CAC502、CAC702
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株式会社 サトキン (日本 群馬県)
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表面処理とは|黄銅(真鍮)における目的・メリット・種類
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【表面処理とは】
素材の耐食性・耐摩耗性・密着性・美観などを向上させるために、
表面に物理的・化学的な加工を行うことです。
対象となる素材は、金属、プラスチック、ガラス、セラミックなど多岐にわたります。
【目的】
・耐食性の向上
錆や腐食を防ぐ(メッキ、防錆処理など)
・耐摩耗性の向上
擦り減りにくくする(熱処理、硬質皮膜など)
・接着性の改善
塗装や接着剤を密着しやすくする
・外観の向上
光沢や色を加える(塗装、研磨など)
・電気特性の制御
絶縁・導電性の付与(導電コート、酸化皮膜など)
【種類】
・化学処理
表面の化学反応で皮膜を形成
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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図面のない銅製鋳造バルブを現物から図面化し熱間鍛造へ工法転換した改善事例
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■【お客様の課題】
図面がないため鋳造品から鍛造への工法転換が進まない
住宅建材メーカーL社様では、現行の銅製鋳造バルブについて、品質向上やコスト改善を目的に熱間鍛造への工法転換を検討されていました。
しかし、正確な図面が存在しないため、寸法や形状の把握ができず、鍛造化の検討が難航していました。
■【中野鍛造所のソリューション】
現物からの図面化と高精度金型製作により鍛造化を実現
中野鍛造所では、支給いただいた現物サンプルをもとに各部寸法を測定し、CADによる図面を新規作成しました。
その後、現物形状に忠実となるよう鍛造用金型を設計し、お客様の承認を経て、YA...
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株式会社 中野鍛造所 (日本 大阪府)
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黄銅(真鍮)のメリット・デメリット|加工性・耐食性に優れた金属の特徴
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黄銅(真鍮)は、加工性・耐食性・外観性に優れた銅合金です。
熱間鍛造や切削加工に適しており、水栓金具・電気部品など幅広い用途で活躍。
メリット・デメリットをわかりやすく解説します。
【黄銅(真鍮)とは】
黄銅は、銅(Cu)と亜鉛(Zn)を主成分とする合金で、
美しい黄金色の外観と高い加工性から、古くからさまざまな産業で利用されています。
電気・住宅設備・自動車・建築金物・装飾品など、
機能性と意匠性を兼ね備えた金属素材として幅広く採用されています。
【黄銅(真鍮)のメリット】
① 加工性に優れる
黄銅は切削性・塑性加工性に非常に優れており、
熱間鍛造・冷間圧延・切...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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CAC406とCAC406Cの違いとは?銅合金の選び方ガイド【機械加工・鋳造】
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【砲金とは】
砲金は、銅・錫・亜鉛を主成分とする銅合金で、耐摩耗性・耐腐食性に優れており、バルブやポンプ部品、軸受け、スリーブなどに広く使われています。
なかでもJIS規格にある 「CAC406」 と 「CAC406C」 は、似ているようで実は異なる特徴を持っており、使用目的によって選び方が重要になります。
【CAC406とCAC406Cの違い】
~CAC406~
材料名・・・砲金
JIS記号・・・JIS H5120 CAC406
製造方法・・・一般鋳造(砂型・金型など)
形状・・・鋳物形状(自由形状)
加工性・・・一般的
寸法精度・・・鋳物なり
主な用途・・・バ...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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鋳造と鍛造の違いとは?加工方法・強度・コストを徹底比較
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鋳造と鍛造では加工方法が違います。
【鋳造とは】
溶かして液状にした金属を型に流し込み、冷やし固めます。
~特徴~
複雑な形状が作りやすい。
大量生産向き。
~メリット~
・複雑な形状でも、比較的容易に加工できます(形状の自由度が高い)
・大量生産が可能です
・大きさの自由度が高いです
・素材の自由度が高いです
・リサイクル性に優れ、環境にやさしいです
~デメリット~
・湯回り不良や鋳巣を始めとした、鋳造独自の欠陥があります
・ひげ巣の発生
溶湯が鋳型内で凝固する際に、体積が減少(凝固収縮)し、
鋳物内部に空洞(ひげ巣)が発生します。
・ひ...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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銅製・鋳造品を「アルミ製」「熱間鍛造品」に変更/69%の軽量化に成功
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銅製の鋳造品を、アルミ製・熱間鍛造品へ変更。69%の飛躍的な軽量化に成功した事例をご紹介します。
■【お客様の課題】
ドアレバー部品の軽量化が課題となっていました
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インテリア建材メーカーC社様では、従来、銅材への鋳造によりドアレバーを製造しておられましたが、重量が重いため、レバーを手で回転させるのに大きな力が必要で、軽量化が課題となっていました。
■【中野鍛造所のソリューション】
熱間鍛造へ工法転換、アルミへの材質変更で重量を69%削減しました
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株式会社 中野鍛造所 (日本 大阪府)
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銅製部品の中空化により、45%の材料費削減を実現
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銅製部品の中空化により、45%の材料費削減を実現
【本文】
当社独自の中空成形により、銅製部品の所要材料を大幅に削減した事例をご紹介します。
■【お客様の課題】
材料費高騰への対策が急務
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世界的な資源の高騰により、部品製造における材料費削減が急務となっています。
■【中野鍛造所のソリューション】
独自の中空鍛造技術により、材料費最大45%削減を実現
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株式会社 中野鍛造所 (日本 大阪府)
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