技術検索
自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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基礎からわかる意味・測定方法・RaとRzとRyとの違い
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【面粗度とは】
面粗度とは、金属や樹脂などの加工された表面の凹凸具合(滑らかさやザラザラ感)を数値で表したものです。
・数値が小さいほど滑らか(高精度)
・数値が大きいほど荒い(粗い)
【面粗度の測定単位と記号】
面粗度は、JIS(日本工業規格)などで定められた方式で表されます。
主な指標(単位:μm=マイクロメートル)
~Ra~
算術平均粗さ
特徴・・・凹凸の平均値を取る。最も一般的
用途・・・図面、加工品質管理
~Rz~
最大高さ粗さ
特徴・・・複数の区間での最大高低差の平均値
用途・・・摩耗部品、気密部など
~Ry~
最大高さ
特徴・・・...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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【バフ研磨+装飾クロム】一貫工程で生産管理や品質管理トラブルを一気に解決!
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【バフ研磨+装飾クロム】一貫工程で生産管理や品質管理トラブルを一気に解決!
本ページは、下記のような困りごとお持ちの方にオススメの内容となっています
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【バフ研磨もしくは装飾クロムで】
・品質トラブルの連携がうまく取れない。。
・生産管理の手間の手間がかかる。。。
・依頼先の将来性に不安を感じている。。
などのお悩みがある生産管理ご担当者さま他
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◆バフ研磨と装飾めっき 一貫工程で依頼すると?◆
”バフ+装飾クロム”
従来...
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三光製作 株式会社 (日本 静岡県)
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銅と砲金の違いとは?|特徴・用途・耐久性を比較
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【銅とは】
銅は、純度の高い単一金属で、高い電気伝導性・
熱伝導性・耐食性を持つのが特徴です。
非常に柔らかく加工しやすいため、電気・電子部品、
建築材、装飾品などに広く使われています。
~主成分~
銅(Cu)99%以上
~特徴~
柔らかい・導電性が高い・耐食性に優れる
~主な用途~
電線、熱交換器、屋根材、装飾品など
【砲金とは】
砲金は、銅にスズを加えた青銅の一種(銅合金)です。
もともとは大砲の材料に使われていたことから「砲金」と呼ばれます。
高い強度と耐摩耗性、耐食性を兼ね備えており、
バルブ・ポンプ・軸受けなどの機械部品に使われます。
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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ねじ切りとは?|意味・仕組み・種類をわかりやすく解説
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【ねじ切りとは】
「ねじ切り」とは、金属などの材料にねじ山(らせん状の溝)を加工して、ねじやボルトのように締結できる形にする加工のことです。
部品同士をしっかり固定したり、回転運動を直線運動に変えたりするために欠かせない工程です。
【ねじ切りの目的】
~締結~
ボルト・ナットのように部品同士をしっかり固定する
~動力伝達~
リードスクリューなどで回転を直線運動に変える
~調整・位置決め~
微妙な位置や圧力を調整できる構造を作る
【ねじ切りの仕組み】
ねじ切りでは、工具で材料の表面を削って、らせん状の溝(ねじ山)を形成します。
加工の方向や深さを正確に制御...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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青銅の別名は?ブロンズや砲金との違いを成分から解説
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【青銅とは】
青銅とは、銅(Cu)に錫(Sn)を加えた合金です。
古代メソポタミアや中国、日本でも使われており、武器、貨幣、仏像、鐘、装飾品など幅広い用途があります。
【青銅の別名・異称】
~ブロンズ~
英語での呼び方。世界的に使われる。
美術・スポーツなどで使用例多数。
~銅合金~
技術用語。
青銅は銅合金の一種。
錫のほかに亜鉛や鉛などを加えることもある。
~砲金~
錫に加えて亜鉛や鉛を加えた青銅の一種。
鋳造性に優れ、工業部品に使われる。
~唐金~
日本での美術・仏具用途の青銅。
独特の黒みと光沢がある。
~古銅~
古い青銅製品や、...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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メッキ加工とは?種類・メリット・デメリット・用途をわかりやすく解説
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【メッキ加工とは】
金属や非金属の素材の表面に、薄い金属の膜を生成する表面処理技術の
ことです。
素材の見た目を美しくしたり、錆びを防いだり、必要な機能性を与えたりする
ことができます。
【目的】
・防錆
錆や腐食を防ぐ(鉄に亜鉛メッキ)
・装飾
光沢・美観を良くする(金やクロムなど)
・導電性の向上
電気を通しやすくする(銅・銀・金メッキなど)
・耐摩耗性の向上
表面の硬度を高め、摩耗に強くする(ニッケル・クロムなど)
・はんだ付け性
はんだをつけやすくする(電子部品など)
【種類と特徴・用途】
・亜鉛メッキ
防錆性が高く安価
ネジ...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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黄銅と青銅の違いとは?見た目・性質・用途を比較
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【黄銅と青銅の違いとは?】
1.成分と分類の違い
~黄銅(真鍮)~
主成分・・・銅(Cu)+亜鉛(Zn)
英語表記・・・Brass(ブラス)
分類・・・銅+亜鉛系合金
~青銅~
主成分・・・銅(Cu)+錫(Sn)(+鉛など)
英語表記・・・Bronze(ブロンズ)
分類・・・銅+錫系合金
2.見た目の違い
~黄銅(真鍮)~
・明るい黄金色
・装飾性が高く、光沢が美しい
~青銅~
・やや赤みのある褐色
・経年変化で緑青
※青緑のサビが出ることもある
3.性質の違い
~黄銅(真鍮)~
加工性・・・非常に良好(切削・プレスなど)
耐食性・・・...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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黄銅(真鍮)と銅・青銅の違いは?見た目・特性・用途で比較!
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【金属の比較】
・黄銅(真鍮)
主成分:銅+亜鉛
見た目:黄金色・黄みがかった色
特徴:加工しやすく、装飾性あり
用途:楽器、金具、雑貨、配管部品
・銅
主成分:銅100%
見た目:赤褐色
特徴:柔らかく、導電性が高い
用途:電線、配管、熱交換器など
・青銅
主成分:銅+スズなど
見た目:褐色・やや暗い金属光沢
特徴:硬くて耐摩耗性が高い
用途:彫刻、歯車、記念品、硬貨など
【見た目の違い】
・黄銅(真鍮)
~色・質感~
金色に近い黄色
~変色のしやすさ~
酸化でくすむが、研磨で回復
・銅
~色・質...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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熱間鍛造による精度アップ/銅製部品で0.04mm以内の加工誤差を達成
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給湯器の銅製部品において、円筒形状部分を熱間鍛造で加工。0.04mm以内の加工誤差を実現した事例をご紹介します。
■【お客様の課題】
管状部分を薄肉かつ肉厚が一定誤差に収まるよう、高精度加工を行いたい
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給湯機器メーカーF社様では、新製品を開発。銅製部品の全長150ミリ近くある管状部分を、どのようにして薄肉かつ一定誤差の肉厚に収め、真円に近い断面形状に加工できるかが課題となっていました。
■【中野鍛造所のソリューション】
業界最高クラスの精密金型を製作。独自の熱間...
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株式会社 中野鍛造所 (日本 大阪府)
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金属の比較と選び方|特徴・用途をわかりやすく解説
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【金属の比較】
・鉄
~特徴~
強度が高く加工しやすいが、錆びやすい
~メリット~
高強度・安価・加工しやすい
~デメリット~
錆びやすい・腐食に弱い
~用途~
建材、機械部品、工具、配管など
・ステンレス
~特徴~
鉄にクロム等を加えた合金で、耐食性が高い
~メリット~
錆びにくい・美観・耐熱性あり
~デメリット~
鉄より高価・やや加工が難しい
~用途~
キッチン、医療、食品設備、屋外製品
・黄銅(真鍮)
~特徴~
銅と亜鉛の合金で、耐食性と加工性に優れる
~メリット~
錆びにくい・柔らかく加工しや...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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