技術検索
自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
|
精密加工と微細加工の違いとは?特徴・用途・加工精度を徹底解説
|
|
【精密加工と微細加工の違い】
・精密加工・・・「厳しい精度・公差」で加工すること
・微細加工・・・「とても細かく小さく」加工すること
【精密加工】
精密加工とは、一般的な施盤やプレス機において得られる制度よりも高い
寸法精度や面粗度を得るための加工のことです。
具体的な制度の定義はなく、金属加工分野においては、
数μ(1μは1/1000mm)から数十μの精度を得る加工を精密加工、
さらにそれより高精度の1μ未満の制度を得る加工を特に超精密加工と
呼んで区別している場合があります。
~用途~
機械部品、航空、自動車、金型など
~主な技術~
切削、研削、放電加...
|
|
東伸 株式会社 (日本 愛知県)
|
|
砂型鋳造 アースクランプ CAC406 電気部品
|
|
砂型鋳造 CAC406 電気部品 アースクランプ
製品名:アースクランプ
材質:CAC406
納入業界:電気部品メーカー
対応ロット:1ケ~500ケ/月
製品重量:0.15㎏
製品サイズ:112㎜X42㎜
特長:弊社では小さい部類の製品になります。木型を多数個取りで作製し、納期・ロット対応しております。
●各種試作品・短納期・小ロット品・精密砂型鋳造
1.アルミ合金
対応材質 A1、AC2A、AC2B、AC4B、AC4C、AC7A
2.銅合金
対応材質 CAC203、CAC402、CAC403、CAC406、CAC407、CAC502、...
|
|
株式会社 サトキン (日本 群馬県)
|
|
超微細製品を小ロット加工対応!MERC-typeM!
|
|
最大ワークサイズ 340mm(X)×300mm(Y)
最大加工サイズ 240mm(X)×300mm(Y)
超高精度を誇るプレス加工機MERC。
板厚0.01~1mmの電子材料の抜き、成形を±10ミクロン精度で加工可能。
半導体関係の部品製作の実績もあります。
プロの技術者が培った経験を活かして、お客様への期待に応えますので
ぜひSANMATSUへご相談ください!
――――――――――――――――――――――――
株式会社SANMATSU 【旧:(株)三松】は1975年創業の、
シートメタル(板金)加工をベースとした、小ロット製造代行サービス会社です。
福岡、九...
|
|
株式会社SANMATSU 【旧:(株)三松】 (日本 福岡県)
|
|
アルミ鋳包みの高度化へ
|
|
アルミ重力鋳造(GDC)によるSUSパイプの鋳包みサンプルです。
アルミブロック内部にSUSパイプφ8mmを鋳包みました。
強腐食溶剤をSUSパイプの内部に流すことが可能になり、アルミへの影響を少なくしています。
更に、熱伝導率が高い銅のパイプを鋳包むことにより、熱交換器としての機能が大幅にアップします。
更に、3D砂型積層造形を併用することにより、型レスでパイプ材料を何種類にしての試作も可能になり、より良い評価も初期開発で可能になります。
ご質問、ご相談、承ります。
下記担当者まで、お気軽にお問合せ下さい。
------------------------------...
|
|
吉田工業 株式会社 (日本 長野県)
|
|
【民生機器向け】携帯・電子機器部品の安定生産を支える高耐久抜き加工
|
|
【ジュピター工業の抜き加工が選ばれる理由】
ジュピター工業株式会社は、精密プレス加工の基礎である抜き加工において、民生機器やIT・通信機器、電子部品分野で高い信頼を獲得しています。特に携帯端末や基板用部品においては、極細かつ高精度な形状を安定的に量産できる技術力が求められます。当社の抜き加工は、量産工程の一貫性と次工程へのつなぎやすさに優れた加工品質を追求しており、微細加工でも寸法精度1/1000mm単位で対応可能です。
【素材特性を活かす加工制御】
抜き加工では、使用する素材によってコロビやダレといった微小な歪みが発生しやすくなります。弊社では、銅・黄銅といった非鉄金属に最適化され...
|
|
ジュピター工業株式会社 (日本 岩手県)
|
|
表面処理とは|黄銅(真鍮)における目的・メリット・種類
|
|
【表面処理とは】
素材の耐食性・耐摩耗性・密着性・美観などを向上させるために、
表面に物理的・化学的な加工を行うことです。
対象となる素材は、金属、プラスチック、ガラス、セラミックなど多岐にわたります。
【目的】
・耐食性の向上
錆や腐食を防ぐ(メッキ、防錆処理など)
・耐摩耗性の向上
擦り減りにくくする(熱処理、硬質皮膜など)
・接着性の改善
塗装や接着剤を密着しやすくする
・外観の向上
光沢や色を加える(塗装、研磨など)
・電気特性の制御
絶縁・導電性の付与(導電コート、酸化皮膜など)
【種類】
・化学処理
表面の化学反応で皮膜を形成
...
|
|
東伸 株式会社 (日本 愛知県)
|
|
アルマイトとメッキの違い|黄銅(真鍮)の特徴と用途
|
|
【アルマイトとメッキの違い】
アルマイトとメッキは、どちらも金属表面に施される処理ですが、
その方法や目的には大きな違いがあります。
アルマイトは主にアルミニウムに対して行う処理で、電解によって表面に
酸化皮膜を形成するもので、金属自体を酸化させて硬くし、耐食性や耐摩耗性を
高めます。
一方、メッキは鉄や銅などさまざまな金属に使用され、ニッケルやクロムなど
別の金属を表面に薄くコーティングする方法で、装飾性や防錆性、導電性などの
特性を付加します。
つまり、アルマイトは金属自身の性質を変化させるのに対し、
メッキは異なる金属で覆うことで目的の機能を得る処理です。
【ア...
|
|
東伸 株式会社 (日本 愛知県)
|
|
ダイライン対策に!超高硬度・耐熱メッキ「クロアモール」
|
|
「クロアモール」は2〜4%の炭素を含むクロム系合金めっきで、超高硬度と優れた耐摩耗性を兼ね備えています。通常のクロムめっきと違いアモルファス構造を持つため、性質も異なります。
【クロアモールの特徴】
①硬さ&滑り性
200〜600℃の熱を加えることで最高Hv1,800まで硬化します。これは通常の硬質クロムめっきの約2倍の硬度になります。高硬度ですべりが良く、耐摩耗性にも優れます。
②耐熱性
600℃でも高硬度を維持します。(通常の硬質クロムめっきは400℃で急激に軟化)
③低温処理
200℃~の処理となり、CVDやPVD、窒化等と比較すると低い温度です。
...
|
|
オテック 株式会社 (日本 大阪府)
|
ページ上部へ戻る