頻発する大型地震への対策は万全ですか?小型発電機から「三相200V機器」を動かす即効電源ソリューション |
2026-08-01 |
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関連地域:愛知県 日本各地で頻発する大型地震や巨大台風を受け、製造業における「BCP(事業継続計画)対策」の再点検が急務となっています。 特に災害時の「初期対応」において命綱となるのが非常用電源です。しかし、多くの工場で「100Vの小型発電機はあるが、三相200Vの設備が動かせない」「電源から現場まで距離があり、電圧降下で機械が起動しない」という課題が見落とされています。 八和エレック株式会社(愛知県稲沢市)は、大型地震発生時の「電源の壁」を打破する防災ソリューションとして、自社開発商品「100mだいじょうぶリール」と「1 TO 3(ワン トゥ スリィ)」のセット活用をご提案いたします。 ■ 本文①:工場の防災対策で見落とされがちな「電源の落とし穴」 大型地震などによる停電時、復旧作業や二次災害防止のために「排水ポンプ」「コンプレッサー」「汎用加工機」などを動かす必要があります。しかし、これらは三相AC200V電源を必要とするケースがほとんどです。 一般的な市販の小型発電機や家庭用コンセント(単相AC100V)からは駆動できず、結果として災害時の初期対応が大幅に遅れてしまうリスクがあります。 ■ 本文②:「100mだいじょうぶリール」×「1 TO 3」で実現する安心 この課題を即座に解決するのが、八和エレックの2つの製品の組み合わせです。 1. 電源変換ユニット「1 TO 3(ワン トゥ スリィ)」 単相AC100V(小型発電機や非常用コンセント)から、三相AC200Vの小容量動力電源を作り出します。大掛かりな電気工事は一切不要。繋ぐだけで、今まで動かせなかった200V機器を駆動可能です。 2. ドラム式コードリール「100mだいじょうぶリール」 広大な工場敷地や屋外の被災現場では、電源から作業場所まで距離が生じます。通常の延長コードでは「電圧降下」が起き、機器が起動しない・故障する原因になります。「100mだいじょうぶリール」なら、100m先でも電圧をしっかり維持して給電できます。 【組み合わせのメリット】 「小型発電機(100V)」⇒「100mだいじょうぶリール(100m延ばす)」⇒「1 TO 3(200Vに変換)」⇒「三相200V機器を駆動」 このシンプルなシステムにより、電源から100m離れた現場であっても、即座に動力を確保できます。 ■ 本文③:平常時は「電力基本料金のコスト削減」にも貢献 「1 TO 3」は災害時だけでなく、平常時のコスト削減にも威力を発揮します。 「たまにしか使わない機器」のために契約している低圧電力(動力を必要とする契約)を見直し、本機を用いたスポット運用に切り替えることで、毎月の電気基本料金を大幅に削減することが可能です。 ■ お問い合わせ・製品詳細について 頻発する大型地震への備えとして、また平常時の電気代削減策として、ぜひ一度ご検討ください。 製品の詳しい仕様や導入のご相談は、下記よりお気軽にお問い合わせください。 八和エレック株式会社 TEL:0587-21-3827
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