大型金属3Dプリンター「LPM450」導入決定:JAMPT |
2026-07-31 |
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日本積層造形株式会社(本社:宮城県多賀城市、社長:大竹卓也、以下「JAMPT」)は、株式会社ソディック製の大型金属3Dプリンター「LPM450」を 2026年12月に導入することを決定いたしまし JAMPT は、2017 年の設立以来、一貫して金属3Dプリンティ ングの受託造形サービスを手掛け、多様な産業分野のお客様を支援してまいりました。近年、航空宇宙産業 を中心に金属 3D プリンティングへの需要が高まっており、更に大型かつ高品質のニーズが拡大しているこ とを踏まえ、今回のLPM450の導入を決定しました。 LPM450 は最大 450×450×450mm の造形領域と最大 720kg の積載能力を備えた大型金属 3D プリンターです。基準面切削機能により後工程の位置決め精度向上 が可能であり、クアッドレーザー対応による高い生産性を実現します。 ・設備名:Sodick LPM450 ・造形方式:金属粉末床溶融結合方式(PBF-LB) ・最大造形サイズ:450 × 450 × 450 mm ・最大積載質量:720 kg ・レーザー構成:クアッドレーザー(500W × 4基) LPM450 の導入は、JAMPT にとって大型造形領域への対応力を大きく高める重要な取り組みとなり
ます。製品開発期間短縮と高付加価値化にむけた設計・造形・評価・後加工まで一貫したサービ ス体制をさらに強化すべく、今後も最先端の金属3Dプリンティング技術と周辺技術を積極的に取 り入れ、お客様のものづくり革新に貢献してまいります。
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