生産設備
ソフトウェア・組み込み
今回は顕微鏡を使った半導体製造装置向け高精度ステンレス加工部品の外観検査についてご紹介します。
主な検査内容として、まず目視で外周や穴の切粉溶着や汚れ、バリの確認をしています。次に顕微鏡を使用し、目視では確認の難しい穴の中の切粉やバリ、重要箇所のダコンやキズ、欠けなどを検査し、良否判定を行っています。
弊社ではコンタミ防止策として、加工機械と隣接している検査ブースの上にフィルターがついており、上から下に風が流れ、浮遊物を含む空気を外部に押し流したりなどして異物が混入しないようにしています。
前述部品の検査員は、お客様の認定+社内認定制度に合格した者だけが検査をしています。また、多い製品では1日に800pcs程検査しており、確実でスピーディーな品質管理体制をとっています。
製品サイズ(実績)
約28.5×9.5×12.5(mm)〜約78.5×28.0×39.0(mm)
弊社ではマシニングセンター、複合旋盤などの機械加工の設備を数多く保有しています。さらにアルマイトやチタン・ステンレス発色、研磨や酸洗、ブラストなどの表面処理向けの設備も豊富ですので、多種多様な設備を使った一貫生産は東陽理化学研究所にお任せください!!
| 会社名 |
株式会社 東陽理化学研究所 (とうようりかがくけんきゅうしょ) |
エミダス会員番号 | 88798 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 新潟県 西蒲原郡弥彦村 |
| 電話番号 | 0256-94-4835 | FAX番号 | 0256-91-2017 |
| 資本金 | 85,555 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 296人 | 担当者 | 樋口 勇太 |
| 産業分類 | 通信機器 / 電子部品 / レジャー用品 | ||
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