工作機械
熱処理・塗装設備
建設機械部品
今回の画像は、小部品の部分めっきの下処理としてマスキングを施した状態のものです。
部分めっきとは、被めっき材の表面のうち必要な箇所のみにめっきを施す加工方法のことを指します。
製品によっては、機能上めっきが必要な部分と、寸法や用途の関係でめっきを避けたい部分が存在します。そのような場合に、必要な部位だけにめっきを施す「部分めっき」が採用されます。
部分めっきの方法にはいくつか種類があります。代表的な方法としては、ブラシめっき(筆めっき)とマスキング方式が挙げられます。
今回の画像のようなマスキング方式は、めっきを施したくない部分をあらかじめ覆い、めっき液が接触しないようにする方法です。
マスキング方法にもいくつかの種類があり、代表的なものとして以下のような方法があります。
・レジスト塗料(インキ)を塗布する方法
・レジストテープを接着する方法
・ゴムなどのマスキング材を押し当てて保護する方法
製品の形状やめっき範囲、処理条件に応じて最適なマスキング方法を選択することが重要になります。
特に小部品や複雑形状の製品では、わずかなマスキングの違いがめっき品質や仕上がり精度に大きく影響するため、経験とノウハウが求められる工程でもあります。
当社では、長年の経験により培ったマスキング技術と専用治具を活用し、小部品から複雑形状の製品まで安定した部分めっき処理に対応しております。
製品用途や要求仕様に応じて最適な方法をご提案いたしますので、部分めっきでお困りの際はぜひお気軽にご相談ください。
【 近畿防蝕株式会社について】
★ マスキング技術と治具設計に自信があります
通常では困難とされる部分めっきや、複雑な形状の製品への部分めっきにも対応可能です。
高い技術力には多くのお客様から定評をいただいております。
★ 対応可能サイズ
・ 硬質クロムめっき:最大7mまで対応
・ 無電解ニッケルめっき:最大5,500L、長さ2.2mまで対応
★ 一貫加工による短納期・低コストを実現
ブラスト、研磨などの機械加工から、各種めっき処理仕上げ加工まで、すべて社内一貫体制で対応いたします。
短納期・低コストでの対応が可能です。
■ 対応可能なめっき処理
① 硬質クロムメッキ
② 無電解ニッケルメッキ
③ 銅メッキ
④ 銀メッキ
⑤ 半光沢ニッケルメッキ
⑥ 錫メッキ
⑦ オーバーレイメッキ
⑧ 鉛メッキ
まずはお気軽にお問い合わせください!
近畿防蝕株式会社
〒673-0453 兵庫県三木市別所町近藤中川原248-7
TEL:0794-82-0096
FAX:0794-82-9020
| 会社名 |
近畿防蝕 株式会社 (きんきぼうしょく) |
エミダス会員番号 | 87574 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 兵庫県 三木市 |
| 電話番号 | 0794-82-0096 | FAX番号 | 0794-82-9020 |
| 資本金 | 2,700 万円 | 年間売上高 | 100,000 万円 |
| 社員数 | 60人 | 担当者 | 古塚 |
| 産業分類 | 重電関係 / 産業用機械 / 電子部品 | ||
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