
製造業という業種では、年々低減する従事者が問題になっています。加えて熟練工と呼ばれる高い技術をもった団塊世代が退職していく中で、技術の伝承をいち早く真剣に考え実行してまいりました。
精密部品加工には、マニュアルがありません。ひたすら己の技術へのこだわり、斬新な発想にプライドをかけるしかありません。
職人技と最新鋭の設備による新しい潮流と、そのプライドの融合により、10年、20年先のものづくりを視野に入れ、お客様の満足を真剣に考えております。
そのためにも、高いハードルが目の前にあっても、おかれた状況を楽しむモチベーションを高めて、日々ものづくりに取組んでおります。
最終更新日:2026-02-10

【社是】
最高の品質と限界コストで
顧客に満足の得る製品を創ろう
【経営方針】
精密部品加工メーカーとして技術力・競争力で
トップレベルの発展をはかる。
1.高品質・スピード・コストを最重点課題として、顧客の信頼と会社の発展を遂げる。
2.製品技術の開発と研究をかさね常に最高の品質を追求する。
3.個人の技量を伸ばし、調和のとれた仕事の流れを創りあげる事。
最終更新日:2026-02-10
●一つ一つの部品ごとに、月間生産計画をたて、実行しております。
各工程における生産個数、在庫を時間単位で管理し、PDCAサイクルを用いた見直しを行うことで、遅れ・不良の皆無を目指しております。
●高い品質が求められる近年、同時にコストも年々低下しています。
弊社ではムダの排除を徹底することで、製造コストの削減を実現しております。 ISO9001:2000を取得している弊社では、PDCAサイクルを実行することにより、会社の成長を計っております。
●平成14年にISO9001:2000の認証を取得いたしました。
PDCAサイクルを回すことにより、品質の低下を防ぐとともに、KAI活動と称して、ムダの排除を徹底して行っております。
最終更新日:2012-02-08
エコアクション21を取得し、環境に配慮したモノづくりに努めています。
環境経営レポート
https://www.kakinuma-ss.co.jp/csr.html
最終更新日:2026-02-09
| 1972年9月 有限会社 柿沼製作所設立。 |
| 日立Astemo(株)埼玉工場様とお取引開始 |
| 1994年4月 日立Astemo(株)御殿場工場様とお取引開始 |
| 1996年11月 富士部品工業(株)様とお取引開始 |
| 1998年5月 溶接ロボット導入によりSUSミグ溶接量産開始 |
| 2000年8月 日立Astemo(株)秦野工場様とお取引開始 |
| 2002年10月 ISO9001認証取得 |
| 2002年10月 群馬県1社1技術認証取得 |
| 2005年8月 新工場新築並びに工場移転 |
| 2006年5月 日立Astemo精工(株)様とお取引開始 |
| 2006年12月 会社名を株式会社 柿沼製作所に社名変更 |
| 2008年6月 本田技研工業(株)様とお取引開始 |
| 2012年8月 IWK(ベトナム工場)設立 |
| 2013年2月 TIK( タイ工場)設立 |
| 2017年3月 生産性向上 経済産業省はばたく中小企業事業者に認定 |
| 2018年8月 SMC㈱様とお取引開始 |
| 2018年8月 エコアクション21認証取得 |
| 2019年10月 KAKINUMA アリーナ・アクアネーミングライツ事業導入 |
| 2021年7月 生産性向上を目的とした本社新工場完成 |
| 2022年4月 ホームページリニューアル |
| 2023年6月 群馬クレインサンダーススポンサー事業参加 |
| 2023年10月 経済産業省の「パートナーシップ構築宣言」登録 |
最終更新日:2026-02-09
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