自動車(量産)
生産設備
建設機械部品
ロストワックス精密鋳造によるコストダウン事例をご紹介します。
従来は切削加工の部品でしたが、ロストワックス製法に切り替える事で量産性が向上しリードタイム改善を行っています。
また、不要箇所の徐肉を行う事で軽量化を図り材料費を削減しています。更に、加工面の削減を行い加工費を抑えたり、品質維持も行っています。
●ロストワックス形状では、角を落として軽量化することでコストダウン。機能カ所部分のみを凸形状にして加工範囲を低減しました。
●ニゲ(徐肉)により加工面積を減らしてコストダウン。設置面積を減らすことで平面度を向上させています。
●スリ割り部分は一部のみを繋いだ状態で成形し、内径加工後に刃物で切断。内径の加工精度を考慮しつつ、加工コストを低減しました。
材質:S45C(精鋳)
サイズ:90×70×31、550g
【キャステムのロストワックス製法】
キャステムの主力技術であり、複雑三次元形状を得意とする「ロストワックス精密鋳造」。
美しい鋳肌と鋳造法の中では優れた寸法精度が特長です。
創業時からお客様からの製作ご相談にお応えし続け、
シンプル形状から難物まで35,000型以上の実績があります。
さまざまな材質の要望にお応えする中、ステンレスや銅、アルミなど
70種以上の鋼種を取り扱うようになりました。
特殊鋼ももちろんのこと、超々ジュラルミン系アルミ材(A7075をオリジナル鋳造最適化)にも対応しています。
| 会社名 |
株式会社 キャステム (きゃすてむ) |
エミダス会員番号 | 77539 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 広島県 福山市御幸町 |
| 電話番号 | 084-955-2221 | FAX番号 | 084-955-2065 |
| 資本金 | 7,996 万円 | 年間売上高 | 846,600 万円 |
| 社員数 | 300人 | 担当者 | 松尾 一政 |
| 産業分類 | 工作機械 / 産業用機械 / 医療機器 | ||
コンテンツについて
サービスについて
NCネットワークについて
