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― CalibManが実現する、内製化によるコスト削減と品質保証の強化 ―
多くの製造現場では、水準器の校正を専門機関やメーカーに外部委託してきました。
しかしそのたびに、機器を梱包・発送し、1〜2週間待つという非効率なプロセスが発生します。
しかも校正にはそれなりのコストと手間がかかり、測定器の数が増えるほど、その負担も膨れ上がっていきます。
【校正の外注には、こんな“見えないコスト”が潜んでいます】
●校正中は水準器が使用できず、測定業務が止まる
●梱包・運送・納期調整などに人手と時間がかかる
●校正料金が台数分積み上がる
●「急ぎ」の再校正には柔軟に対応できない
こうした現場の悩みを根本から解決するのが、全自動水準器校正装置「CalibMan(キャリブマン)」です。
【CalibManとは?】
CalibManは、従来は熟練技術者と手間のかかる専用設備が必要だった水準器の校正を、誰でも、社内で、短時間で実行できる装置です。
●測定器をセットし、スタートボタンを押すだけ
●約30分で自動校正が完了
●校正成績書(PDF)も即時自動生成
●国家標準トレーサビリティに対応
●他社製・目視型水準器にも対応
*東京都立産業技術研究センターとの共同研究成果です。
*都産技研がCalbManの試験成績書(校正書)を発行しています(有償) 。
【なぜ今、「社内校正」が求められるのか?】
水準器の精度は、経年変化だけでなく、日常の衝撃や使用環境でも変化します。
従来の“年1回の外注校正”では、変化をリアルタイムで把握することは困難です。
CalibManなら、必要なときにすぐ校正可能。
日常点検の一環として精度を確認でき、測定器の状態を常に“見える化”できます。これにより、
●測定ミスの予防
●不良品の発生リスクの低減
●顧客監査や品質証明書提出への即応
といった、品質保証の精度とスピードを大幅に向上させることが可能になります。
【自社内での“即日校正”が可能に】
異常値やトラブル発生時に、再校正のために外部へ出す必要はありません。
CalibManを導入すれば、その場で再検査・再校正が可能です。
「いつでも校正できる」という安心感は、現場の信頼性と品質の安定に直結します。
【コスト面のインパクトも大】
仮に年1回の外部校正で1台あたり2万円、10台あれば年間20万円超のコスト。
さらに人件費・物流費・作業停滞の影響を含めれば、見えないコストは数倍に膨らんでいる可能性があります。
CalibManの導入により、数年で投資を回収し、以後は大幅なコスト削減が期待できます。
【品質保証部門にも最適】
CalibManは、ISO 9001などの品質マネジメント規格で求められる「校正記録の保管」や「合否判定の明確化」「トレーサビリティ対応」に対し、機能的に対応可能です。校正成績書の自動生成や、基準器の追跡管理により、品質監査への対応を強力にサポートします。
【まとめ:校正を自社化するという選択】
これまで“外注が当たり前”だった水準器の校正業務。
しかしCalibManの登場によって、社内での自動校正という新たな選択肢が生まれました。
●測定精度の見える化
●不具合リスクの早期発見
●外注コストの削減
●品質保証体制の強化
これらを実現する次世代の校正インフラとして、CalibManはすでに多くの製造現場で採用されています。
【校正を外注する時代から、内製して管理する時代へ】
CalibManの導入により、貴社の品質保証体制を次のステージへ進めませんか?
水準器の台数や機種に応じたカスタマイズ提案も承ります。
【お問い合わせ】
株式会社 Any Design
〒183-0014 東京都府中市是政 1-43-22
TEL:042-315-9801
URL:[https://anydesign.jp](https://anydesign.jp)
| 会社名 |
株式会社 AnyDesign (えにでざいん) |
エミダス会員番号 | 102439 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 東京都 府中市 |
| 電話番号 | 042-315-9801 | FAX番号 | |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 4人 | 担当者 | 伊藤 克 |
| 産業分類 | 測定機械 | ||
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