弊社は1993年に日本・福井県が誇る地場産業のメガネフレームのメーカーとして、中国・昆山市に進出して以来、2001年に大連初の日本独資による表面処理専業の企業として、認定され設立されました。
大連ではメガネフレーム以外に、電子部品や自動車部品を手掛ける日系企業様からの需要やマーケットに支えられ、現在ではアルマイト処理をはじめ、無電解スズ、無電解ニッケル、金メッキなど、自動車部品の軽量化に伴うアルミ材への対応や、電気自動車向けのバッテリー部品、5G通信機器部品など、最先端の技術分野でも貢献しています。
お客様のニーズに応える精密な仕様の要求や、生産量に応じて「全自動」 「半自動」 「手動」 による多彩な生産ラインの種類は、現在、21ラインを数え、特に、ここ東北エリアでは稀である、アルミ・フープ材の最新の連続メッキにも対応しています。
弊社では創業以来一貫して、工場からの排水再生処理管理に注力しており、独自の処理施設と専任スタッフによる管理手法により地域に求められる厳格な環境対策にも、万全に備えています。
弊社の強みである、メガネフレームメーカー出身ならではの精巧な表面処理のノウハウと、日本・本社拠点との連携された、総合的な技術サービスのご提供に加え、品質評価に不可欠な多彩な検査機器を駆使し、お客様の「お困り事解決」のお手伝いができたらと、思います。
そして、表面処理技術が未来に向けて担う可能性を切り拓き、幅広くお役立ちして参ります。
最終更新日:2023-06-27

◇ 地域への社会貢献
我社は地域社会にとって有益な存在か
◇ 顧客の信頼
新技術の開発とコスト競争力
◇ 会社の永続力
人材開発と顧客へのサービス
◇ 社員の幸せ
生活の安定と社員の夢実現
最終更新日:2023-06-27
最終更新日:2023-06-26
最終更新日:2023-06-26
| ■2001年 7月 会社設立、大連市より表面処理の許認可を取得 |
| ■2002年 4月 第1期工場 完成 |
| 6月 眼鏡フレームめっき 操業開始・NPB 処理 生産開始・ニッケル・スズバレルめっき 開始 |
| ■2003年 1月 化学ニッケルめっき 開始・工業製品スプレー塗装 開始・亜鉛めっき 開始 |
| 11月 資本金75万米ドルに増資 |
| ■2004年 2月 電着塗装カチオンに全面対応・半田めっきスズ・銅めっき 鉛フリー対応・ 銀バレルめっき 開始 |
| 12月 第2期工場 完成 |
| ■2005年 1月 化学ニッケルめっき鉛・カドミウムフリー対応・アルミのアルマイト処理 開始 |
| 3月 品質認証 ISO 9001:2015を取得・カチオン電着塗装 開始・ 亜鉛めっき 3価クロメート開始・スズ・銅めっき 全自動ライン開始 |
| ■2006年 2月 資本金100万米ドルに増資・社員持株制を実施 |
| 3月 アルミめっき 半自動ライン 開始・眼鏡枠の2色塗装 開始 |
| 10月 第3期工場 増築 完成 |
| ■2008年 5月 技術分析室 拡張工事完成・ ISO14001 : 2015 環境認証 取得 |
| ■2009年 9月 炭素繊維(カーボンファイバー)めっき 開始・安全生産標準化 C 級 取得 |
| ■2010年 3月 黒電着 前処理自動機・コンベアー式乾燥炉 開始・塗装室クリーンルーム化・ IP設備・ワイヤーカット設備 導入 |
| ■2011年 4月 マイクロビッカース硬度計・自動研磨機 導入 |
| ■2012年 5月 排水処理用 スラッジプレス機・乾燥機 導入・ISO/TS 16949 : 2009 取得 |
| ■2013年 1月 フープ錫めっきライン・マスキング設備 導入・恒温恒湿試験機 導入・ホットスタンプ機 導入・パット印刷機 導入 |
| ■2015年 11月 無電解ニッケルボロン全自動ライン 新設 |
| ■2016年 1月 キーエンス社製 3D拡大鏡VHX 導入・排水処理 DF 膜処理設備 完成 |
| ■2017年 4月 黒アルマイト 全自動ライン 新設・化学錫めっき 全自動ライン 新設 |
| 5月 技術検査室 リニューアル工事 完成 |
| ■2018年 5月 黒アルマイト 全自動ライン 増設・ レーザー剥離加工機 新設・IATF 16949 : 2016 更新 |
| ■2019年 2月 無電解ニッケル全自動ライン 新設・アルミフープ全自動ライン 新設 |
| ■2020年 2月 金めっきバレルライン 新設 |
| ■2021年 7月 会社設立20周年 |
最終更新日:2023-06-27
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